連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→オリコンではわからないAKB48・峯岸みなみ最新写真集の「本当の売れ行き」
AKB48一期生の峯岸みなみが、写真集を含めると8年ぶりとなるフォトブックの「私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ」を7月12日にリリース。この売れ行きが目を覆うばかりの惨状だという。オリコンが発表した7月18日付の週間写真集ランキングでは8位に留まり、推定売り上げ部数は650部となっている。
その峯岸は7月25日にフォトブックの「握手&お渡し会」を予定しているが、よもやこの会に参加するファンもほとんどいないということなのだろうか。ここでアイドル誌のライターが、ランキングの裏事情を耳打ちする。
「峯岸のお渡し会は、48グループのイベントをよく開催しているコーチャンフォーという店舗で実施されます。ここはツタヤのような大型複合店ですが、オリコンのランキング協力店に名を連ねていないため、同店での販売部数はランキングに反映されない仕組みなのです。写真集やフォトブックはイベントでまとまった数が売れますから、それをカウントしていないランキングを真に受けても意味がないでしょうね」
しかも単価が高くなる写真集やDVDのイベントでは、会場に足を運んだファンが最初の一回で「神イベント」かどうかを見定めるケースが多い。ここで神認定された場合、その場で対象商品を買い増しして何度もイベントに参加する「ループ」に突入するため、参加人数の何倍もの商品が売れることも珍しくないのである。
AKB48の場合、時間が長めとなる個別握手会でも一回当たりの接触時間はせいぜい10秒間程度。もし峯岸がフォトブックの購入者と数十秒間の接触を行えば、神イベント認定は確実なはずだ。ここは売上増大のためにもぜひ、何時間でもイベントを続けてやろうという気概を示してもらいたいものである。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

