「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ベッキー 民放復帰はまだ遠い「ゲス不貞行為」のダメージ
復帰会見を開いても、地上波のテレビでまったく姿を見ることがないのは、1月に「ゲス不貞行為」騒動で「渦中の人」になったベッキー(32)。レギュラー出演はBSスカパー!の音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス」のみというお寒い状況だ。6月10日、その収録前にマスコミを集めて本格復帰を表明。心機一転と思いきや、現状は厳しかった。
「頭の回転がよくて、的確なコメントで番組を盛り上げてくれますが、代わりの利かない存在でもありません。それにまだ世間の反応が‥‥」(民放テレビ局員)
テレビマンが言葉を濁す理由は、5月13日放送「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演した一件が響いていた。
「104日ぶりにテレビ復帰して涙で謝罪しましたが、放送後、TBSにクレームが殺到。それだけにとどまらず、他局にも飛び火して、『出演させるな』と抗議がありました。番組に出演してほしくても、世間の声が怖くてオファーできない」(前出・民放テレビ局員)
一度、しくじったタレントに、番組スポンサーも厳しかった。スポーツ紙記者がこう話す。
「『金スマ』にベッキーが出演する時、番組スポンサーへの根回しが不十分でした。結局、その回は2社が納得せず、『ACジャパン』のCMに差し替えられました」
不倫騒動は収まるどころか、いまだに「解決」できていない問題も残っている。
「騒動前にベッキーは10社近くのCMスポンサーと契約していました。その中の1社が、今年2月から大々的にCMキャンペーンをする予定だったんです」(前出・スポーツ紙記者)
撮影も終えていたのに、不倫報道で全てキャンセル。その時の違約金は5億円とも言われている。
「ベッキーの所属はサンミュージックですが、以前から、個人事務所を作っていました。そのため、キャンペーンを直前で潰された会社は、サンミュージックではなく、個人事務所に違約金の請求をする方向で話を進めています」(前出・スポーツ紙記者)
個人ですぐに返せる金額ではなく、事務所が肩代わりする状況だとか。
川崎市内で両親と暮らす実家は、違約金の返済のため、土地建物に母親名義で限度額7000万円の根抵当権が設定された、と報じられているベッキー。それだけでは全額返済のメドが立たないため、非難を覚悟で仕事復帰したのだが‥‥。
「会見後はヤル気を見せていたんですが、社員がテレビ局に謝罪行脚をしても、オファーはさっぱり。体の調子はいいんですが、最近はタメ息ばかりの日々を送っています」(事務所関係者)
7月21日にニホンモニターが発表した「上半期タレントネットニュースランキング(登場回数)」で、2位・川谷絵音(249回)、3位・中居正広(171回)に大差をつけて1位に輝いたベッキー(442回)。世間はまだまだ不倫の過去を忘れてくれないようだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

