連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ポケモンGO」を侮辱したやくみつるへの批判ツイートに2500人が「いいね!」
7月22日に日本でも配信がスタートするや、全国各地に“ポケモンマスター”が大量出没など、すでに社会現象となりつつあるゲームアプリ「ポケモンGO」。
AKB48メンバーや劇団ひとり、ロンドンブーツ1号2号の田村淳など、あげればキリがないぐらいほどハマっている芸能人も多い。
そんな中、「ポケモンGO」を痛烈に否定したのが漫画家のやくみつるだ。
やくは25日放送の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)でこの話題になると、「こんなの愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」と険しい表情でプレイヤー批判を展開。続けて、「現実は面白いことで満ち溢れている。路端の植え込みや、そこにいる虫に興味を示せばいい」と、持論をぶつけた。
興味がないことは自由だが、「侮辱します」という発言も出ているだけに、当然、今まさに「ポケモンGO」に熱中している人としてはこの発言を聞いていい気がするわけがない。そのため、アプリユーザーからはこの発言についての批判が多く上がっている。
「元々、やく氏はモバイルゲームなどに否定的な立場。ですから、今回の『ポケモンGO』フィーバーに苦言を呈したことには驚きません。しかしユーザーにしてみれば、どんなことに熱中していようが他人にとやかく言われる筋合いはない。中には、やくの趣味が著名人のたばこの吸い殻や使用済みストロー集めということを引き合いに出し、『他人の使用済みストローや吸い殻集めている人間にはあんま言われたくないだろ』とのツイートもあり、それには約2500件のいいね!が集まりました」(週刊誌記者)
教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏はゲームもしっかりプレイしたうえで、プレイに際しての危険性や不都合を挙げていたが、やくのように頭ごなしに否定するやり方は賛否が出て当然か。ポケモン愛好家たちを敵に回してしまっただけに、今後はバトルに展開する可能性もありそうだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

