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記事全文を読む→ASKAが昔の恋人をネットストーキングしていた!毎日検索する執着ぶりに戦慄
法律違反の薬物で執行猶予付きの有罪判決を受けているASKAが、7月18日から1カ月間の期間限定でブログを開設して話題を呼んでいる。
最近のブログでも、約20年前にCHAGE and ASKAがブルネイ王国の王族から50億円の破格ギャラを提示されていたが、「お金を基準にライブをやるようなことはしたくない」と断ったという秘話を載せている。だが今となっては後悔しているのか、「あのー、そろそろいいですよ」と思っていると述べ、ネット民からは「今の正直な気持ちですね(笑)」「なんかほっこり」「ASKAさんに大金もたせるとロクなことないのでダメです」といったコメントが寄せられている。
周囲の音楽関係者についての記事や、散文詩を綴ったりなど、ASKAの繊細な一面が垣間見られるとあって、「はてなブログ」サービス内でASKAのブログは現在トップのアクセス数を誇っているという。
一方、心温まる記事が多いなか、気になる一節もあるという。芸能記者が語る。
「ASKAがかつて毎日のように思い出していた昔の恋人を思いつく限りのキーワードとともに数時間検索をかけて、現在のその女性の写真を見つけたというくだりがあります。その女性は家族とともにバーベキューをしており幸せそうだったと書いています。その後、その女性のことを歌にしてレコーディングして、ようやく執着がなくなって毎日のように思い出すことはなくなったそうです。ですが、まるでネットストーキングとも言える執拗な検索には、少なからず戦慄を覚えました」
ASKAは最近まで、周囲から隠し撮りされていると執拗に主張したことで、薬物の後遺症ではないかと医療保護入院の措置を取られていた。その主張はやけに攻撃的だったが、みずからにもストーキング気質があったことの裏返しだったのかもしれない。
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