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記事全文を読む→バリケード強行突破!欅坂46を引きつらせたファンの熱度は「死者が出るレベル」
人気の高さはわかったが、さすがにこの事態はメンバーも喜べない。
8月5日~7日までの3日間、お台場でアイドルフェスティバル「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)が開催された。同イベントは200組以上の女性アイドルが出演するアイドルファンにはたまらない日本最大規模のアイドルイベントということもあり、大いに盛り上がったようだ。
なかでも多くのアイドルファンの注目を集めたグループが、1stシングル「サイレントマジョリティー」が女性グループのデビューシングルとしては過去最大の週間売り上げを記録した欅坂46。TIF2日目の8月6日、欅坂は野外ステージとZepp ダイバーシティ東京の2ステージに参加したが、2ステージ分の整理券4000枚は即配布終了という圧倒的な人気ぶり。と、そこまではいいのだが、ステージを終えてみると、現地のアイドルファンの民度の低さが露呈される悲しい結果となってしまった。
「問題が起きたのは同日の欅坂の野外ステージでのライブでのこと。同ライブ開始前は、来場者は整理券に書いている番号の若い順に整列して待機していたのですが、座席が指定されているわけではないため、全員が少しでもいいポジションでステージを見ようと壮絶な場所取りが行われました。その時の動画がネット上で拡散されていますが、本来はスタッフの指示のもと、観覧エリアにゆっくり入っていくはずでしたが、ファンはスタッフの指示も待たずして、観覧エリアに侵入。ファンの侵入を防ぐために設けられていたバリケードも強制突破され、雪崩のようにエリアに入っていく映像が話題になっています。バリケードを抑えていたスタッフたちはその民族大移動に巻き込まれ、転倒したりと非常に危ない現場だったようですね」(アイドル誌記者)
この拡散された動画について、ネット上では「死者が出てもおかしくないな」「来年からイベントが中止になっても文句が言えないレベル」「アイドルファンっていったい何なんだ?」というあきれ声があふれ返っている。
「強面の警備集団が配置されて全体的には騒動は少なかったと聞きますが、欅坂46のイベントはそれでも抑えきれないぐらいのファンの熱度。パフォーマンス中のメンバーたちが観客席を見て、引きつった顔をしていたのが印象的でした」(前出・アイドル誌記者)
結成1年というアイドル経験もまだ浅い欅坂のメンバーたちも、悪い意味でアイドルオタの恐ろしさが身に染みたに違いない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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