もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→リオ五輪でも「マスペディア」炸裂!増田明美の“余計な小ネタ”解説が賛否真っ二つ
「福士(加代子)さんは元ソフトボール部なんです」
「伊藤(舞)さんはおしとやかだが肉食系でジンギスカンをもりもり食べます」
「尾西(美咲)さんはレース前に必ずEXILEの曲を聴いているそうですよ」
「上原(美幸)さんはねぎまが好きなんですよ。ネバーギブアップにかけてねぎまのキーホルダーを集めています」
リオ五輪の女子マラソンや陸上女子5000メートルで解説を務めた増田明美が、マシンガンのように繰り出した細かすぎるネタがお茶の間をざわつかせた。
「ネット上では『歩く選手名鑑』『マスペディア』と呼ぶ声もあり、ほとんど個人情報保護法違反ギリギリ(笑)。女子マラソンでは、エストニアの三つ子の身長は1センチ違いだの、海外選手の生まれたばかりの赤ん坊の名前まで網羅。日本選手の応援に来ている親戚や親友の名前まで飛び出していました。残り1キロでもまだ飛び出す細かすぎる情報には、『どこから仕入れてるんだ』『面白すぎて飽きない』とその取材力に感心する声が多く聞かれました」(スポーツライター)
国内大会ではおなじみの増田のうんちく解説。しかし、競技に集中したい視聴者からはオリンピックの時ぐらいはパーソナルエピソードを話さずに競技としての解説、走り方の解説をしてほしいと、イライラしている人もいたようだ。
「おしゃべりに夢中になって福士が先頭集団から遅れたことに気付いていなかったですしね。どうでもいい情報に何と答えていいかわからない実況アナは受け流したり、無言となったり‥‥。タイムや走りについて話した時だけ返事をしていましたね(笑)。こうした『余計な情報』は女子マラソンの2時間半を飽きさせないためなら許されるかもしれませんが、中距離だとはっきりいって邪魔。もう少し高橋尚子のようなアスリート目線にしてもよかったのかもしれません」(前出・スポーツライター)
女子マラソンでは、日本人選手が早々にメダル争いから脱落していただけに、視聴者の楽しみが増田の解説だけだったのも致し方ないかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

