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記事全文を読む→真野恵里菜の主演映画が高畑裕太逮捕でお蔵入り!?代役での続行が不可能なワケ
8月23日、群馬県前橋市のホテルで女性従業員に乱暴したとして、女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が逮捕された。高畑容疑者は、真野恵里菜の主演映画「青の帰り道」のロケで同市に滞在中、事件を起こしたため、撮影が中断されている。
「真野は近年、『みんな!エスパーだよ!』の映画やドラマで肌を露わにする過激なシーンに体当たりで挑んだり、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主人公の厳しい女上司役を演じるなどして注目を集め、女優としての評価を高めてきました。そんな時にやっと掴んだ今回の主演映画だったのですが、高畑容疑者の逮捕により、すべてが白紙となってしまったのです」(映画ライター)
映画の内容は、群馬県前橋市で生まれ育った男女7人の若者たちが、夢や現実と葛藤し、自分たちの求めている場所を探すため必死に生きる姿を描いた青春群像劇だという。
この男女7人のうちの1人が高畑容疑者だったと思われるが、代役を立ててすぐに撮影再開というわけにはいかない事情があるという。
「高畑容疑者といえば、出演していた『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のドラマは、急遽代役が立てられ、撮り直しが行われました。しかし、この映画は前橋市の行政が絡んだ町おこし映画でもあるため、仮に代役を立てて撮影したとしても“高畑容疑者が出演していた映画”というイメージが拭えず、このままお蔵入りとなる可能性があるのです。この状況に対し、真野ファンからは『一生許さない』『せっかく掴んだチャンスなのに‥‥』『真野ちゃんがかわいそうすぎる』と、怒りの声が殺到しています」(前出・映画ライター)
アイドルから実力派女優へと転身し、世間からも注目を集めていた真野。そんなやさきに起きた今回の予想だにしない巻き添えは、気の毒というほかない。
(森嶋時生)
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