芸能

平愛梨とあの女優は真逆!W杯観戦姿を撮られた「有名妻の対応」に差が出たワケ【アサ芸プラス2022BEST】

 サッカーW杯カタール大会の日本VSクロアチア戦までの4試合すべてに先発出場。格上相手に逆転勝利すれば「ブラボー!」連発で喜びを表現し、森保ジャパンを鼓舞しまくった長友佑都だが、タレントの妻もオープンな観戦姿やファンへの対応ぶりが話題となった。一方で、あの日本代表MFは、観戦する女優の妻の「慎重な姿勢」が報じられた。終わってみればピッチに立つ機会がなかった夫とともに、長友夫妻との違いが際立ったのである。(12月1日配信)

 サッカー日本代表のDF長友佑都の妻でタレント・平愛梨の「対応」が絶賛されている。

 平はW杯カタール大会で11月27日に行われた日本VSコスタリカを子供たちと観戦。30日、その様子が一部メディアで報じられことに自身のインスタグラムで言及したのだが、

〈私を撮ったのはどこのどいつだ~ぃ!?〉〈撮られるって分からないものですね よかったー! 子供を叱ってる瞬間じゃなくて〉

 と、なんともあっけらかんとした対応を取ったのだ。夕刊紙記者が語る。

「彼女はスポーツ紙側から送られた写真をインスタにアップし、ハッシュタグでわざわざ『送ってくれた方ありがとう』としているのですが、もともとは知らず知らずのうちに撮られたもの。子供たちとにこやかに観戦する微笑ましいショットではあるものの、平はほぼスッピンの状態で、本来であれば不快感を訴えてもおかしくはありません。それだけに、オープンな性格の彼女らしい反応は『神対応!』と大絶賛されました」

 一方、平と対照的だったのが、MF柴崎岳の妻で女優の真野恵里菜。彼女の場合も同じく、コスタリカ戦を観戦中の写真がメディアに掲載されたのだが、

〈事務所に相談して該当するものは対応してもらうようになりましたが、把握しきれてない部分もあると思うので改めて〉〈私たちの家族や周りの方もいらっしゃるので、周りの方の顔の写り込みについては配慮していただけると助かります〉

 とツイッターで要望したのだ。

「のちに彼女が指摘したメディアが記事を削除したことも報告されていますが、芸能人という身であれば、むしろこうした神経の尖らせ方をする人の方が多い気がしますね」(前出・夕刊紙記者)

 確かに平の場合は普段からSNSで子供たちの顔を出しているなど、芸能人の妻としてはかなりオープンで珍しいケース。ともあれ、同じ場所とタイミングだけに、対照的な対応が際立ったと言えそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
2026年WBC「ピッチクロック採用」に猛反対する日本球界の交換条件は「大谷翔平DHルール」
2
【こりゃ何だ!?】空から羊・熊・鹿の肉が大量に降ってきた!「ファフロツキーズ現象」の研究結果
3
しれっと復帰の三浦瑠麗さん、「6.21地上波テレビ出演」の渡部建に「鋼のメンタル」を与えてやって!
4
新庄剛志監督から「仰天指令」が出る!オールスター出場に怯える日本ハムナインのボヤキ
5
新庄剛志と日本ハムが去って「札幌ドーム」は火の車に!3時間で赤字が1億円超も増える「悪夢」