芸能
Posted on 2016年09月02日 05:59

今田耕司MC番組で“自称食通”芸人の低俗ギャグが「キモすぎる」と批判殺到

2016年09月02日 05:59

20160902imada-2

 深夜番組「今ちゃんの『実は…』」(朝日放送)は今田耕司MCの関西ローカルで、飲食業界から今もっとも注目を集めている番組でもある。関西の大御所グルメライターはこう説明する。

「以前は『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送)がその地位にありましたが、首を傾げたくなる飲食店ばかりを紹介して地に落ちました。その点、『今ちゃんの』はバーターが少なく、本当に美味しいお店を事前にリサーチして紹介しています。プロデューサーらしき人物が店主に『ぜひ取材させてほしい』と口説き落としている姿も見せ、自分たちの足で探して番組に出演させているので、飲食業界からの評価も驚くほど高くなっています」

 関西のグルメ雑誌「あまから手帖」も編集者らが秘密裏に実食をした上で、取材の是非を判断することで知られている。ところが最近は「今ちゃんの」に先行されるケースが増えてきており、そのリサーチ力に驚嘆する声まで聞かれている。

 だが、肝心の食レポをするシャンプーハットには大ブーイングだというのだ。原因はてつじの「無限」というギャグにある。

「無限とは、食レポ中にウマすぎて骨を幾度もしゃぶったり、スープをスプーンで下品に何度も飲んだりするギャグです。シャンプーハットの2人は面白がっているものの、ひな壇芸人たちはドン引き。番組の品位を下げている逆効果になっています。『キモすぎて見ていられない』『マナー違反』『子どもが同じことをしたら親が真っ先に叱りつける行為』など、批判的な意見が多いようです」(芸能ライター)

 てつじはつけ麺店をプロデュースするほど“自称食通”らしいが、シェフに敬意を持たないギャグには誰も共感しないだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月15日 07:15

    千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年04月18日 08:30

    この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月17日 18:00

    ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク