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記事全文を読む→「日本一」が重たくなった!?有吉弘行が「ツイッター売りた~い」と発言
有吉弘行が9月18日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、「ツイッター売りた~い」とぶちあげた。有吉といえば、テレビ・ラジオ合わせて12本のレギュラー番組を持つ人気芸人。2012年2月に公式ツイッターをたちあげ、9月20日現在でフォロワー数606万2332人を記録。日本一のツイッター運営者として君臨している。多忙な日々の中、1日に平均4.4回つぶやき、身の回りの様々な事象から世相までを斬ってのけ、有吉ブームを下支えするファンを大量増殖させた。いったい何が起きたのだろうか。お笑い関係者が推測する。
「番組では、所属事務所の後輩芸人であるアルコ&ピースの平子祐希相手に、有吉が散々愚痴っていた。発端は『黒夢』の商標権が税金滞納で競売にかけられたことだった。『今、色んなものが売れるんだよな』と驚いてみせ、『面白いよね。俺も、早くツイッターとか売りてぇもん。買ってくれねぇかなって思って。でも、日本じゃなかなかないだろ』とボヤいた。ツイッターがまるで金にならないことを強調し、ブログやユーチューブではお金が発生するシステムがあるのに、ツイッターにはないとバッサリ。『お金にならないねって言うより、お金になる方法を考える知恵がないだけだけどな、俺は』と自虐コメントで締めた」
夏目三久との「妊娠&結婚」報道の際、ツイッターで第一声をつぶやいた有吉。自分発信のツールとしては、使い勝手がよく、本気で売りたがっているとは思えない。
「番組では、『まぁ、もうちょっといい方法を考えてね、みんなが潤うシステムがあればね』と続けているので、金欲しさに言ったわけではなさそう。ドン底生活も経験、売れない後輩たちの窮乏も実感している。ツイッターの動画でダンスを披露する平子のように、登場した芸人に儲けを分配するシステムがあれば、と思いついたのでは。後輩にただ酒飲ますより、ずっとスマートなシステムだしね」(芸能ライター)
よもや夏目の事務所社長に迷惑料を支払わなくてはならない状況だったなんてことは‥‥!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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