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記事全文を読む→河合奈保子 甦る「豊満バスト」伝説を大発掘!(4)ジャッキーチェンとの関係
オンナの魅力にあふれていた河合だが、不思議なことに、現役時代はほとんど浮いた話は出なかった。
「奈保子自身も男に関してはオクテでしたからね。子供の頃から胸が大きいことをからかわれたコンプレックスで、逆に『男=性行為』と思ってしまうほど素朴だったんです」(芸能プロ関係者)
もちろん、これだけの絶品ボディだけに、芸能界のオトコたちも手をこまねいていたわけではない。当時、彼女の魅力にヤラれてしまった第一人者といえば、すでに世界的大スターとなっていたあのジャッキー・チェン(62)だ。
「ジャッキーは、河合のデビュー当時から大ファンでした。あの頃、頻繁に来日していましたが、半分は仕事、半分は河合に会うためだという噂になったほど(笑)。実際、ツテを通じて『ぜひ一度、お目にかかりたい』と熱烈なアプローチをかけてきたので、断りきれずに会ったそうです。会って、さらにファンになったジャッキーは、河合が香港に行った際にも、自分の店に招待して豪華な食事をごちそうしていましたよ」(前出・芸能プロ関係者)
ただし、噂になっていたような恋人や愛人のような関係だったかといえば、そうではないようだ。
「“胸コンプレックス”のせいで、奈保子はオトコが苦手だったし、男女の仲にはならなかった。ジャッキーもその点は紳士だったようです」(前出・芸能プロ関係者)
もう一人、河合のオトコとして業界の噂になっていたのが、デビューのきっかけである西城秀樹(61)だ。
「これも少し違っていて、当時の秀樹がほれていたのは岩崎宏美ちゃん(57)。奈保子よりは少し年上で大人っぽいタイプです。奈保子はあくまで妹分としてかわいがっていました」(前出・芸能プロ関係者)
まだネットもない時代、口コミで広まった都市伝説の類いだったようだ。河合は結婚するまで、少なくとも表ざたになるようなスキャンダルも起こさず、“アイドル”を全うした。まさにアイドルのかがみである。現在も根強いファンがいる理由は、こんなところにあるのだろう。気になるのは、本人の芸能界復帰だ。
13年には、下の娘のkaho(17)が14歳で歌手デビュー。子育ても落ち着き、写真集も大ヒットとなれば復帰話も現実味を帯びてくる。“伝説の超巨乳”が再降臨する日は近いかもしれない。
アサ芸チョイス
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