連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→河合奈保子 甦る「豊満バスト」伝説を大発掘!(4)ジャッキーチェンとの関係
オンナの魅力にあふれていた河合だが、不思議なことに、現役時代はほとんど浮いた話は出なかった。
「奈保子自身も男に関してはオクテでしたからね。子供の頃から胸が大きいことをからかわれたコンプレックスで、逆に『男=性行為』と思ってしまうほど素朴だったんです」(芸能プロ関係者)
もちろん、これだけの絶品ボディだけに、芸能界のオトコたちも手をこまねいていたわけではない。当時、彼女の魅力にヤラれてしまった第一人者といえば、すでに世界的大スターとなっていたあのジャッキー・チェン(62)だ。
「ジャッキーは、河合のデビュー当時から大ファンでした。あの頃、頻繁に来日していましたが、半分は仕事、半分は河合に会うためだという噂になったほど(笑)。実際、ツテを通じて『ぜひ一度、お目にかかりたい』と熱烈なアプローチをかけてきたので、断りきれずに会ったそうです。会って、さらにファンになったジャッキーは、河合が香港に行った際にも、自分の店に招待して豪華な食事をごちそうしていましたよ」(前出・芸能プロ関係者)
ただし、噂になっていたような恋人や愛人のような関係だったかといえば、そうではないようだ。
「“胸コンプレックス”のせいで、奈保子はオトコが苦手だったし、男女の仲にはならなかった。ジャッキーもその点は紳士だったようです」(前出・芸能プロ関係者)
もう一人、河合のオトコとして業界の噂になっていたのが、デビューのきっかけである西城秀樹(61)だ。
「これも少し違っていて、当時の秀樹がほれていたのは岩崎宏美ちゃん(57)。奈保子よりは少し年上で大人っぽいタイプです。奈保子はあくまで妹分としてかわいがっていました」(前出・芸能プロ関係者)
まだネットもない時代、口コミで広まった都市伝説の類いだったようだ。河合は結婚するまで、少なくとも表ざたになるようなスキャンダルも起こさず、“アイドル”を全うした。まさにアイドルのかがみである。現在も根強いファンがいる理由は、こんなところにあるのだろう。気になるのは、本人の芸能界復帰だ。
13年には、下の娘のkaho(17)が14歳で歌手デビュー。子育ても落ち着き、写真集も大ヒットとなれば復帰話も現実味を帯びてくる。“伝説の超巨乳”が再降臨する日は近いかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

