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記事全文を読む→ファンも無反応…西内まりや、「撮影OK」ライブで露呈した「歌手としては需要なし」
10月1日公開の映画「CUTIE HONEY -TEARS-」に主演する西内まりやが、映画のPRイベントを9月21日に東京・サンシャインシティ噴水広場で開催。同日に発売された主題歌「BELIEVE」などを熱唱した。そのミニライブでは「動画を含めた撮影OK」となっていたという。エンタメ誌の編集者が説明する。
「芸能人が出演するイベントでは撮影禁止が常識ですが、最近ではSNSでの高い拡散効果を狙って、ライブに限って撮影可とする例が増えてきています。今回の西内も映画のPRを目的に撮影可にしたようですが、肝心のSNSには画像や動画が手で数えられるほどしかアップされていない始末。ただイベント自体の集客は決して悪くなく、リアルとネットで大きな格差が生じている形です」
撮影可のイベントでは普通なら、瞬く間にネット上に画像があふれるもの。西内は知名度も高いのでなおさらだが、なぜSNSでバズらないのだろうか? その理由を前出の編集者はこう推測する。
「モデルや女優としての西内は人気でも、歌手としての彼女には需要が少ないのでしょう。過去のシングル5枚は1作品だけ10位にランクインしたものの、ほかはいずれもベストテン圏外。最新作の『BELIEVE』も初日のデイリーランキングが11位止まりでした。だからイベントに集まったファンや野次馬も、歌う西内をわざわざ撮ろうとは思わなかったのかもしれません」
最近の邦画では、主役が主題歌も担当するケースは珍しくなっている。逆に言えば今回の「CUTIE HONEY -TEARS-」は西内による西内のための作品になっているわけだが、少なくても歌のほうは世間に求められていなかったようだ。
(金田麻有)
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