芸能
Posted on 2016年09月30日 09:58

ファンも無反応…西内まりや、「撮影OK」ライブで露呈した「歌手としては需要なし」

2016年09月30日 09:58

20160930nishiuchi

 10月1日公開の映画「CUTIE HONEY -TEARS-」に主演する西内まりやが、映画のPRイベントを9月21日に東京・サンシャインシティ噴水広場で開催。同日に発売された主題歌「BELIEVE」などを熱唱した。そのミニライブでは「動画を含めた撮影OK」となっていたという。エンタメ誌の編集者が説明する。

「芸能人が出演するイベントでは撮影禁止が常識ですが、最近ではSNSでの高い拡散効果を狙って、ライブに限って撮影可とする例が増えてきています。今回の西内も映画のPRを目的に撮影可にしたようですが、肝心のSNSには画像や動画が手で数えられるほどしかアップされていない始末。ただイベント自体の集客は決して悪くなく、リアルとネットで大きな格差が生じている形です」

 撮影可のイベントでは普通なら、瞬く間にネット上に画像があふれるもの。西内は知名度も高いのでなおさらだが、なぜSNSでバズらないのだろうか? その理由を前出の編集者はこう推測する。

「モデルや女優としての西内は人気でも、歌手としての彼女には需要が少ないのでしょう。過去のシングル5枚は1作品だけ10位にランクインしたものの、ほかはいずれもベストテン圏外。最新作の『BELIEVE』も初日のデイリーランキングが11位止まりでした。だからイベントに集まったファンや野次馬も、歌う西内をわざわざ撮ろうとは思わなかったのかもしれません」

 最近の邦画では、主役が主題歌も担当するケースは珍しくなっている。逆に言えば今回の「CUTIE HONEY -TEARS-」は西内による西内のための作品になっているわけだが、少なくても歌のほうは世間に求められていなかったようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク