30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(8)共産党「調査能力」を支える「地下シンパ」網
「豊洲移転」動乱で一躍名を上げたのが共産党だ。盛り土問題を指摘した小池知事に次いで、いち早く豊洲の地下水のヒ素などを検出したほか、その独自の情報網に注目が集まっている。
都政に詳しいジャーナリストが打ち明ける。
「ブラックボックスと揶揄される都庁が、外部に出す資料は“ノリ弁”と言われるほど、黒く塗りつぶされている場合が多い。きちんとした内部資料を得るためには、親しい情報提供者を確保するしかありません。持ち出し禁止の資料の場合、管理する職員が『ちょっとトイレ』などで席を外した合間に、あうんの呼吸で書き写したり、写真を撮ったりして、ようやく入手することができるのです」
秘匿情報の入手には、脱法リスクがついて回る。
「ところが共産党だけは、都庁の秘密書類をいともたやすく入手しているフシがある。どうやら東京都職員の中には党シンパの組合員が多く、そのため都庁の内部情報がダダ漏れになっているようです」(前出・ジャーナリスト)
共産党の情報網は都庁のみならず、爆心地の「卸売市場」にも張り巡らされているという。
「築地で働いている仲卸業者の中で、移転に反対している人には共産党支持者が多い。賛成しているのは自民党系で、実はここにも共産党対自民党の構図があるんです。今回の『豊洲移転』で、小池氏が情報を得ているのはこの反対派からだったと言われている」(都政担当記者)
しかし、この「地下シンパ」という情報源が、小池氏にとって諸刃の剣になる可能性もささやかれているのだ。「左派から情報を吸い上げた小池氏は、食と建物の安全性を完全に払拭しないかぎり、移転推進が難しくなった。もっとも都知事選で自民党に推薦されなかった恨みは、いまだ晴れていない。“都民ファースト”というキャッチフレーズどおり、小池氏の目線は自民党や安倍総理ではなく、世論にある。世論の追い風を集めている今こそ、移転中止に踏み切る可能性は十分にある」(前出・都政担当記者)
自民都連を追い詰めながら、いつの間にか四面楚歌とならなければいいが。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

