連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→欅坂46「サイレントマジョリティー」を完コピしたいとうあさこにファンが脱帽
欅坂46をさらにトップアイドルに押し上げたのは意外な人物だった。
9月26日に放送された欅坂の冠バラエティ番組「KEYABINGO!」(日本テレビ系)に、いとうあさこがゲスト出演。いとうは番組の最後で欅坂と彼女たちのデビュー曲「サイレントマジョリティー」でパフォーマンス共演。それが思わぬ大反響となっている。
この日は番組最終回で、しかもいとうが46歳ということから、欅坂の“最大の敵”の「いとうあさこ46」と紹介され、センターをかけて欅坂と3番勝負。これにいとうが勝利したことで同コラボが実現となった。
ところが最終回ということもあり、ファンはそんなコラボよりメンバーだけの活躍だけを観たかったと当初はブーイング気味だったという。しかし、いとうが実際のパフォーマンスで見せたキレキレなダンスがそんなアンチを黙らせたようだ。しかも、さらなる驚きが番組終了後に待っていた。
「確かにメンバーと比べても遜色ないほどの仕上がりで、おもわず見入ってしまいました。そしてこの動画がツイッターで何件も拡散され、多いものでは約6万件のリツイートに、約14万件のいいね!を獲得しています。いとうをきっかけにこの動画にたどり着いたという人も多数いるようで、『この曲の踊りカッコいいかも』『振り付け覚えてみようかな』と新たに欅坂46に関心を持つ人も急増しているようで、何が吉に転ぶかわかりませんね(笑)」(アイドル誌記者)
番組の企画にブーイングだったファンからも「ちょっと、いとうあさこを叩き過ぎた。ごめんなさい」「むしろ新曲のプロモーションもお願いしたい」など、みごとな手のひら返し状態。こうなったらイベントなどでもぜひ一度、欅坂とコラボしてほしいものだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

