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記事全文を読む→紳助が突きつけた「出演条件はカウスの土下座」ゴーマン要求(3)
財界が復帰を後押ししている
悠々自適な隠遁生活を送る紳助だが、なぜここにきてテレビ業界の関係者と“接触”を始めたのか。その裏には、紳助のタニマチの存在が関係しているのだという。
前出・テレビ局関係者が続ける。
「実は、引退直後から紳助に対し芸能界復帰を進言しているのは、後見人的な存在でもある実業家のA氏です。A氏は以前から紳助と昵懇の仲で、彼が出演していた番組のスポンサーを務めていたこともあった。そのA氏が、昨年末から関係者に根回しを進めていて、その一環で関西の番組関係者との懇親会をスタートした経緯があるんです。いわば後見人の鳴り物入りの会ですから、紳助自身もむげにできない事情があった」
さらに、A氏が率いる企業グループは、今や紳助のみならず、かつて所属していた吉本興業にとってもサポーターとしてその存在感が増すばかり。
さる芸能関係者によれば、
「もともと紳助のタニマチだったA氏を通じて、今や吉本の大崎社長もA氏とビジネス上の強い関係がある。いわば、紳助なきあとの吉本にとっての“タニマチ”でもあるんです。そのため、吉本制作の番組やイベントのスポンサーとしても非常に友好関係にあり、吉本興業の財務面で大きな影響力を持っていると言っても過言ではない」
さらには、こんな話もある。
「大崎社長が今年の年頭に紳助復帰を待望するような発言をした背景には、A氏のみならず財界にある紳助シンパの動向があった。紳助自身も固辞できないというのが実際のところで、親戚にも『1年は(芸能界に)復帰しない』と話しており、“完全引退”からトーンが変わりつつある。あとは、関係者のプッシュしだいで大きく動く可能性が高い」(前出・知人)
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