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記事全文を読む→ゲス極・川谷絵音、活動自粛でわかった「カリスマ性」と「器の小ささ」
ボーカルの川谷絵音が未成年者と飲酒していた一件を受け、12月7日に発売を予定していた最新アルバムが発売中止となった「ゲスの極み乙女。」。レーベル側では「いったん中止」との表現を用いており、実質的には発売延期のようだが、この措置に対するファンからの声にはとんでもないものが混ざっているようだ。音楽ライターがつぶやく。
「心あるファンからは『絵音クンはちゃんと反省してほしい』という声もあがっています。そういう気持ちを持ったうえで、アルバムの発売中止は残念というのは理解できるのですが、なかには飲酒した未成年者に対し『絵音クンを巻き添えにするな!』と非難する論調もあるのですから、呆れてしまいますね。そこまで過激ではないにせよ、『発売中止に絶望、これから何を聴けばいいのか』とか、『私にとって唯一の心のよりどころだった』といった声は少なくなく、川谷がカリスマ性を備えていることをうかがわせます」
その一方で、川谷の行為など大したことないと切り捨てる声もあるようだ。とはいえ、それは決して川谷を守る意図ではないというのだが‥‥。前出の音楽ライターが続ける。
「年配のロックファンからは『昔のアーティストは悪いヤツばかりだった』とか、『ミュージシャンに聖人君子を求めてどうするの?』といった声もあがっています。ただ、彼らは川谷を擁護しているのではありません。ベッキーとの不貞や今回の未成年者飲酒など、女性絡みの事件ばかり起こす川谷の器が小さいと皮肉っているわけです」
片やカリスマ人気を誇り、片や器の小ささを非難される川谷。ともあれ、「ベッキーと不貞した時点で活動自粛」が世間の総意だろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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