日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ありえない!石原さとみ「校閲ガール」の“あの部分”を編集者がダメ出し
出版社の校閲部に配属された新入社員を描くドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)を巡って、ネット上では賛否が渦巻いている。片や「こんな校閲者なんてありえない」と現実離れした設定を批判し、それに対して「ドラマに厳密な現実性を求めるのはナンセンス」と批判の応酬になっているのである。
どちらの言い分にもなるほどと思わせる点があるが、出版関係者たちが口をそろえて「こんなの現実離れしている!」と指摘するのが、ヒロインの石原さとみだというのだ。彼女の一体なにが問題なのか。週刊誌の編集者がこっそり耳打ちする。
「あのファッションは有り得ませんね。華やかに思われがちな出版社ですが、現実には地味な作業と不規則な勤務時間が理由で、オシャレとは無縁な女性がほとんど。あんなモコモコのセーターなんて着ていたら、袖がすぐゲラで真っ黒に汚れてしまいますよ。それにヘアスタイルは『簡単、ラク』がテーマですから、まるでサロンでセットしてきたような髪型なんて見たことありません。あとはA4サイズの雑誌すら入らないような小さなカバンも校閲者にはありえないチョイスです」
そんな現実離れしたヒロインの設定も、やはりドラマの演出と割り切るべきか。一方で本田翼が演じるファッション誌の編集者は動きやすいラフな服装に加え、カバンもファッション誌がすっぽり入る間口の広いトートバッグ。こだわるべきところはちゃんと押さえる演出にはむしろ、拍手を送るべきなのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

