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記事全文を読む→高須院長のブラックカードが「ポケモンGO」の少額課金で緊急停止となったワケ
高須クリニックの高須克弥院長が、スマホゲーム「ポケモンGO」が原因でクレジットカードが緊急停止されたことを明らかにした。10月13日深夜のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」にて語ったもので、高須院長が保有するブラックカードの担当者から、「数千円というお金の動きがございましたので、緊急停止いたしました」との報告があり、普段に比べて少額すぎる金額が怪しまれたのだという。
このエピソードにリスナーは「普段はどれだけ高い物を買ってるんだ?」と高須院長のお買い物に興味津々のようだ。だが、クレカ事情に詳しい週刊誌記者はカードが止まった理由は別にあるのではとの疑念を示す。
「決済金額が大きすぎて止まることはあっても、少額で止まったという話は聞いたことがありません。『ポケモンGO』の課金はアップルストアかグーグルプレイでのネット決済になりますが、高須院長の場合はなりすまし詐欺の可能性を疑われたのではないでしょうか」
この疑念を裏付ける情報もある。高須院長が「ポケモンGO」について語った週刊誌のインタビューでは、サービス開始直後に3台のスマホにゲームをインストールし、それぞれ5000円ずつを課金。その直後に「盗難の恐れあり」としてカードが停止されたというのだ。
「同じIDで立て続けに5000円ずつ課金したのであれば、盗難によるなりすましを疑われても当然。やはり金額の問題ではなかった可能性が大です」(前出・週刊誌記者)
ともあれブラックカードといえば、カード会社からの招待でしか加入できないというスペシャルな一枚だ。そのカードで高須院長が何を買っているかにはやはり、注目が集まるところだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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