「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ハマカーンの「ゲスの極み」解禁が意味するのは川谷絵音の永久追放?
12月3日のライブを最後に活動自粛に入る「ゲスの極み乙女。」だが、もはや解散は既定路線との観測が強まっているようだ。ボーカルの川谷絵音がベッキーとの不貞騒ぎに続き、9月には未成年タレントとの飲酒が発覚。これがついに業界団体を激怒させたというのである。芸能ライターが耳打ちする。
「ベッキー騒動の当時、お笑いコンビ・ハマカーンの決め台詞である『ゲスの極み!』を不貞騒ぎに絡めないよう、メディア各社にお達しが出たと噂されていました。ハマカーンの所属事務所とベッキーの所属事務所はともに業界団体『音事協』の古参会員であり、お互いに迷惑が掛からないようにとの配慮だったのでしょう。ところが最近、当のハマカーンが公の場で川谷を話題にし始めたのです。どうやら川谷に業を煮やした音事協が、態度を一変させたのかもしれません」
だが、川谷が所属するスペースシャワーネットワークは、アーティスト系事務所の業界団体である音制連に加盟しており、音事協の意向は及ばないはずだ。しかし川谷の悪行が業界の壁さえ乗り越えさせたと、前出の芸能ライターは指摘する。
「両団体では共同事業を行うなど協力関係も保っています。それゆえ度を越した川谷の悪行には音制連としても、『業界が違う』とは言っていられない状況になったのでしょう。もはや川谷を守り通すことはできず、ひいては『ゲスの極み乙女。』も活動継続は困難な状況ではないでしょうか」
川谷としては「自分は芸能人ではなくアーティスト」という考えがあったのだろうか。だがミュージシャンも広い意味では芸能人であり、業界の秩序を乱す行為を続けることは許されないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

