訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」視聴率が失敗しないのは「水戸黄門化」しているから?
米倉涼子主演のドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が10月13日放送の第1話で20.4%の高視聴率をマーク。その一方で作品の内容については、通りすがりの医者が手術することなど絶対にありえないといった批判も高まっている。そんな荒唐無稽のドラマがなぜ多くの視聴者を集めるのか。その理由をテレビ誌のライターは、「水戸黄門化」にあると指摘する。
「本作は『私、失敗しないので』の決め台詞でおなじみ。内容も、ヒロインの名医が患者を巡っていろいろ揉めた末に、華麗に手術を成功させるという黄金パターンが確立されています。その様子は、悪だくみを働く悪代官を『この印籠が目に入らぬか!』のセリフで土下座させ、一件落着に導く『水戸黄門』と一緒。毎週のように繰り返されるマンネリな展開こそ、多くの視聴者が求めているものなのです」
しかし、毎回のように同じような話で飽きないのかという疑問も湧き出てくる。だがマンネリだからこそ、高視聴率が維持できるというのだ。テレビ誌のライターが続ける。
「平日21時台のドラマを支える女性視聴者は、若い世代ならスマホのチェックに忙しいですし、主婦層は夕食の片づけといった日常に忙殺されがち。そのためドラマも“ながら見”になってしまいますが、マンネリ化した『ドクターX』なら物語についていけなくなる心配がありません。そして『私、失敗しないので』の決め台詞を聞けば、一話を観終わった満足感も得られるというわけです」
マンネリ化ゆえの安定感が高視聴率の理由なのか。ヒロインの米倉は手術だけでなく、視聴率の面でも「私、失敗しないので」と自信を深めていそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

