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記事全文を読む→「引退して秘書に!?」乃木坂46橋本奈々未は“一般の女性”に戻れるのか?
10月19日深夜放送のラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」で乃木坂メンバーの橋本奈々未が、来年2月20日の誕生日をめどに卒業することを発表した。さらに今後は、女優や歌手を目指すこともなく芸能界を引退するという。
12年2月のデビューから、リリースされた15枚のシングルすべてで前から2列目の“福神枠”に立って乃木坂を支えてきた大黒柱。11月9日に発売される16枚目のシングル「サヨナラの意味」で初めてセンターに抜擢されることが発表された時から、ファンの間では“橋本引退”の不安が飛び交っていたが、それが現実のものとなってしまった。
「ネット上では、卒業を惜しむ声、これまでの活動に対する労い、引退して一般の女性となることへの激励など言葉はさまざまですが、批判的な意見はほとんどありません。“乃木坂の橋本”として去ってゆくという決断に、称賛の声も挙がっています」(芸能ライター)
気になるのは「一般の女性として普通に生きたい」という橋本のビジョン。一般的な勉強をする感覚を取り戻すために「秘書検定の参考書を読んでいる」というが、果たして望みどおりの暮らしができるものなのだろうか。
「本人はそのつもりでも、世間がそれを許さないでしょう。つまり、本人が望まなくても“乃木坂46だった”という肩書きがついて回るのではないかと思います。ほとぼりが冷めるまで、ある程度の期間が必要でしょう。あるいは周囲が“芸能人慣れ”している芸能事務所に就職すれば、奇異な目で見られることも少なく、自身の経験も生かせるのではないでしょうか」(女性誌記者)
引退まで残り4カ月。華やかなアイドルの世界から去ってゆく橋本の最後の姿を目に焼き付けよう。
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