連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元日テレ・馬場典子が地方局出身アナに向けた剥き出しの敵がい心が怖すぎる!
やはりキー局の女子アナは、相当な自信とプライドを持っているのか。そんなシーンが10月26日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にて垣間見られた。
この日は「元局アナSP」と題して、元日テレの馬場典子や元読売テレビの川田裕美らが出演。ここでキー局出身の馬場が完全に上から目線だったというのである。テレビ誌のライターがささやく。
「この日はまさにキー局vs地方局の構図で、川田は『関東とは違うという自負がある』と強調。ニュース読みでは自分で調べたことを入れたり、次の人が話しやすいようにパスを出すのが大事だと主張するも、馬場は『それは(キー局でも)やりますよね、当然』とバッサリ。さらに川田が『ロケ現場には行ってますか!?』と声を張り上げると、『全国各地に行ってる!』と反発。敵がい心丸出しで相手を叩きのめそうとしたのです」
さらに川田が、ロケではテレビカメラのケーブルをみずから8の字巻きしていると語ると、馬場は「触ってはいけないというのが日本テレビのルール」と一刀両断。このやり取りには司会の中居も思わず、「とにかく馬場は負けず嫌いなんです!」と、その場をまとめずにはいられなかったほどだ。
そんな馬場について、前出のテレビ誌ライターはこんな擁護の弁を口にする。
「今や42歳で有閑マダム風の馬場ですが、素顔はキー局の女子アナらしく相当な美人。この日も怖い表情を見せたかと思えば、急にぶりっ子ポーズを繰り出し、オヤジ世代視聴者の心を鷲掴みにしていました。その美貌も自信を裏付ける要素なわけで、誰よりも存在感を発揮していましたね」
やはりキー局女子アナには、それほどのパワーがあるということか。そんな馬場の勢いを、この日イマイチ目立っていなかった元フジテレビの本田朋子も見習うべきなのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

