芸能

水谷豊が反町隆史の軽薄演技に嫌気?「相棒」最低視聴率で聞こえる不協和音

20161110mizutani

 高視聴率を誇る水谷豊主演ドラマ「相棒シーズン15」(テレビ朝日系)の第5話が11月9日放送され、平均視聴率が13.6%だったと発表された。前回比1.7ポイントのダウンで、今シーズンの最低記録となってしまった。つまり“相棒落ち”した視聴者が増えたということだ。

 テレビ誌のライターは「深刻な状況が起きている」という。

「以前は、ネット上で放送を観ながら感想を言い合うトピックスが毎回立っていましたが、なぜかシーズン15からはなくなりました。また、番組の感想欄を見ても『録画したけど消した』『観るのをやめた』『もう、ワクワクしない』など、“『相棒』離れ”が加速しているように思います」

 その原因はどこにあるのだろうか?

「まず、相棒である反町隆史演じる冠城亘との掛け合いが、歴代の相棒より少なく感じます。以前は、亀山や神戸、甲斐との会話の中で事件解決の糸口を見つけていましたが、今は杉下1人という気がします。第5話にしても、冠城1人が老人ホームに残り裏取りをしますが、この時すでに事件の全貌は杉下には見えている。2人で解決しているように見えないんです。また、鑑識の米沢さんがいなくなったことで、“捜一”との絡みも『捜査に首を突っ込むな』だけの一本調子。やはり“米沢ロス”は大きいように思えます」

 だが、芸能記者は「水谷と反町の関係性が問題」と話す。

「水谷は、反町の大袈裟な演技やコミカルな演技に嫌気がさしているんですよ。それで、距離を置くようになったと聞いています」

 1週間がもどかしく思えるほど視聴者を楽しみにさせていた「相棒」。あのワクワク感をぜひ取り戻してほしいものだ。

関連記事:水谷豊に嫌気が差して出演辞退?六角精児「相棒」降板スピーチの深意 http://www.asagei.com/excerpt/61690

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
2
稲村亜美がガニ股で躍動!ゴルフ動画の“下半身パックリ見え”にファン「感激」
3
瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
4
綾瀬はるかVS高畑充希 ドラマに映せない「恥ずかしい癖」合戦(1)綾瀬のバストの存在感がすごすぎて…
5
本田翼のTシャツバストショットが艶すぎる!“サイズアップ説を裏付ける”1枚