芸能
Posted on 2016年11月10日 15:05

水谷豊が反町隆史の軽薄演技に嫌気?「相棒」最低視聴率で聞こえる不協和音

2016年11月10日 15:05

20161110mizutani

 高視聴率を誇る水谷豊主演ドラマ「相棒シーズン15」(テレビ朝日系)の第5話が11月9日放送され、平均視聴率が13.6%だったと発表された。前回比1.7ポイントのダウンで、今シーズンの最低記録となってしまった。つまり“相棒落ち”した視聴者が増えたということだ。

 テレビ誌のライターは「深刻な状況が起きている」という。

「以前は、ネット上で放送を観ながら感想を言い合うトピックスが毎回立っていましたが、なぜかシーズン15からはなくなりました。また、番組の感想欄を見ても『録画したけど消した』『観るのをやめた』『もう、ワクワクしない』など、“『相棒』離れ”が加速しているように思います」

 その原因はどこにあるのだろうか?

「まず、相棒である反町隆史演じる冠城亘との掛け合いが、歴代の相棒より少なく感じます。以前は、亀山や神戸、甲斐との会話の中で事件解決の糸口を見つけていましたが、今は杉下1人という気がします。第5話にしても、冠城1人が老人ホームに残り裏取りをしますが、この時すでに事件の全貌は杉下には見えている。2人で解決しているように見えないんです。また、鑑識の米沢さんがいなくなったことで、“捜一”との絡みも『捜査に首を突っ込むな』だけの一本調子。やはり“米沢ロス”は大きいように思えます」

 だが、芸能記者は「水谷と反町の関係性が問題」と話す。

「水谷は、反町の大袈裟な演技やコミカルな演技に嫌気がさしているんですよ。それで、距離を置くようになったと聞いています」

 1週間がもどかしく思えるほど視聴者を楽しみにさせていた「相棒」。あのワクワク感をぜひ取り戻してほしいものだ。

関連記事:水谷豊に嫌気が差して出演辞退?六角精児「相棒」降板スピーチの深意 http://www.asagei.com/excerpt/61690

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク