最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→「ハイスクール!奇面組」舞台化にファンが「高畑裕太に出てほしかった」と地団太
「ジョジョの奇妙な冒険」や「無限の住人」など漫画が次々と実写化されていくなか、話題にのぼることすらなかった作品がまさかの舞台化されることが明らかになった。その作品は「ハイスクール!奇面組」。
奇面組は1980年から週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で、個性的な顔をした男子生徒5人が主人公。当初、5人は中学生だったため「3年奇面組」のタイトルでスタートし、高校に進学してからは「ハイスクール!奇面組」になった。
「これまでに漫画『ギャグマンガ日和』を演出した、なるせゆうせいが手がけるそうです。『奇面組』は連載当時は大人気でしたが、その後はあまり語られることがなかった作品なので、まさか舞台になるなんて‥‥。しかも、舞台化には高いハードルがあるんです」(漫画誌編集者)
その問題点とは、「キャスト」だと、この漫画編集者は指摘する。「奇面組」はその名前のように、変わった顔をした男子5人が主人公。顔を寄せ合って閃光を放つ「奇面フラッシュ」という必殺技を持っており、イメージに合う役者を探すのは苦労しそうだ。
「舞台化にあたってキャストのオーディションが行われるそうです。もし高畑裕太があんなことになっていなければ、彼がぴったりなんですが‥‥」(エンタメ誌ライター)
高畑裕太は共演した女優の鈴木砂羽に「ハイスクール奇面組顔」だとインスタグラムで指摘され、後に自身も認めている。ネットでも「笑った顔が奇面組」「奇面組の気持ち悪さが感じられる」と評判で、実写化するときは高畑以外に考えられないという声もあったほど。それだけに、ファンは高畑の事件が残念でならないようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

