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記事全文を読む→星野源の命が危ない!「聖☆おにいさん」の実写化決定に役者の身を案ずる声が続々
人気コメディマンガ「聖☆おにいさん」の実写ドラマ化が話題になっている。同作品の公式ツイッターにて明かされたもので、詳細は連載100回目を迎える12月22日に発表されるという。ファンの間では早速、主要キャストのブッダとイエスが誰になるかの予想が盛り上がっているようだ。マンガに詳しいライターが説明する。
「2013年5月公開の劇場アニメ版ではブッダの声を星野源が、イエスの声を森山未來が担当。この通りの配役を望むファンも多く、なかでも星野にブッダはハマリ役だという声は大きいですね。星野の知名度がドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で急上昇したことも、そんな声を後押ししているようです」
だが今回の実写化について、「やめたほうがいい」という意見も少なくないという。しかも実写化を強行すれば、星野源の命が危ないとの主張まであるのだから穏やかでない。その理由を週刊誌の記者がささやく。
「ブッダやイエスをギャグのネタにするのは宗教心の薄い日本だからできることであり、海外では絶対にありえないタブーと言えるでしょう。しかもマンガやアニメならまだしも、映画において実存の役者がブッダやイエスを演じようものなら、『侮辱だ!』と信者の怒りを買う恐れは相当に高いはず。その怒りが役者に向けられれば、文字通り命の危険もあり得るのです」
ブッダやイエスを題材にした映画は数多いものの、ほぼすべてが宗教的な観点から真面目に描いた作品ばかり。日本人の宗教観やギャグが海外では通用しない可能性は大いにあり、本作の行く末を案ずる声は今後ますます高くなっていきそうだ。
(金田麻有)
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