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記事全文を読む→完璧なセンス!乃木坂46生駒里奈、ルックスや言動以上に成長した部分とは?
デビュー当初はあれだけ幼かったのに、今ではすっかり言動も見た目も大人っぽくなったと言われる乃木坂46の生駒里奈。
デビューシングルから5thシングルまでセンターを務めた生駒は、なぜ自分がセンターなのかということに苦悩した時期もあったようだが、今ではその経験も生きて、事細かい部分にもメンバーに指示を出し、キャプテンの桜井玲香とともにグループを引っ張るまでの存在になった。
さらに見た目も以前は童顔フェイスが可愛いらしかったが、最近は大人っぽさが際立ち「ぐんぐん綺麗になった」と絶賛されるなど、あらゆる面でデビュー当初とは比べものにならないほどに成長したといえるだろう。
しかし、生駒が一番成長しているのは言動でもルックスでもなく別のところにあるという。
「やはり、ファッションセンスでしょう。生駒はデビュー当初はスカートを一切履かず、私服はいつも少年ぽい感じでした。番組のファッションチェック企画では“The普通”という評価をされていましたし、楽屋での過ごし方を隠し撮りした企画など、抜き打ちで私服チェックファッションされるような企画では、私服がダサかったとネットで話題になることもありました」(アイドル誌ライター)
しかし、最近は原宿系っぽい個性的なファッションで“おしゃれなメンバー”として認知されているという。
「12月4日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、『私服コレクション2016冬』と題したメンバーの私服をチェックする企画を放送。『アウトドアデート』というテーマに沿ってメンバーたちが私服をコーディネートして登場し、双子スタイリストの広海・深海がメンバーの私服を採点。白石麻衣や橋本奈々未といった女性誌で専属モデルを務める強者たちを抑え、一番の高評価を得たのがなんと生駒でした。広海・深海からは『ファッション的には完璧』『女性ウケは抜群に良い』と、上級向けのファッションだと絶賛されていました」(前出・アイドル誌ライター)
ファンも「生駒ちゃん、いつの間にこんなにオシャレになったんだ」「この我が道を行く感じのファッション好き」と、生駒の私服センスの変化に改めて驚く声が上がっていたほどだった。
アイドルらしい可愛い系やキレイ系コーディネートとは違うが、「どこに行こうが私は自分の着たい服を着る」とは生駒本人。この自信が今の生駒のキラキラぶりを表しているのかもしれない。
(石田安竹)
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