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記事全文を読む→日ハム斎藤佑樹、V旅行に不参加も「当たり前!」とファンから手厳しい声
今季はわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。「ハンカチ王子」旋風も今は昔、苦しすぎるプロ生活を送っている北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手。
斎藤はリーグ優勝を決めた後に行われたビールかけにひっそりと参加。その際のテレビのインタビューで、「今年は活躍できなかったんで」とコメントしたことで、ネット掲示板には「今年って‥‥毎年活躍できてない」「ビールかけてる暇あったら練習してほしい」など、ファンからの痛烈な批判が書き込まれた。
「斎藤本人もこの世間の声を目の当たりにしてしまったからなのか、日本一を決めた後の優勝パレードでも一人だけ優勝の喜びとは程遠い、険しい表情が印象的でした」(週刊誌記者)
また、斎藤が優勝パレードでそこまで神妙な顔つきになってしまうのも無理はない、とスポーツ紙記者が説明する。
「11月22日に、北海道・美瑛町での講演に向かう途中、対向車線を走っていた車が雪でスリップして横転するのを目撃。チームメイトの有原航平とともに事故車両の運転手を救出したといういいニュースが報じられましたが、なぜかそこでも『野球以外のことでしか活躍できない』など、気の毒な声が目立っていた。12月12日からチームはハワイへ1週間のV旅行に旅立ったが、斎藤は不参加。練習に取り組んでいるということだが、それに対しても『現状なら当たり前。偉いとは思わない』『また来年の今頃は“今年は活躍できなかった”とか言ってるんだろ』と手厳しい意見が目立つ。今やその一挙手一投足に必ず悪いツッコミが入ってくるほどですから、彼も精神的に相当参っているでしょうね」
いわば、それだけ大きすぎるほどの期待を背負って入団した存在。大方のファンは来年がラストチャンスと見ているようだが、世間の冷たすぎる反応が、綺麗に手のひら返しされる活躍を祈ろうではないか。
(田中康)
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