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記事全文を読む→サスケが文春に告発!長男のPTSD発症は成宮寛貴に肉体関係を迫られたから!?
引退を表明した元俳優の成宮寛貴氏に対し、12月11日付のブログにて「我々家族は逆に許しませんよ」との怒りを表明したプロレスラーのザ・グレート・サスケ。そのブログによると、長男(メキシコ人妻の連れ子)が成宮氏と外国人ファッションデザイナーからハラスメントを受けたとのことで、12月15日発売の週刊文春では、そのハラスメントの内容が「無理やり肉体関係を迫られていた」ものであったことも明かしている。
さらに、サスケはその長男は成宮氏らが原因でPTSDを発症し、現在も治療中だと主張。ただ現状ではサスケの証言が唯一の証拠という状況だ。ところが第三者からもサスケの発言を裏付ける傍証が示されたというのである。芸能ライターが読み解く。
「サスケの所属するアルファ・ジャパンプロモーションの荒井英夫社長が12月13日付けのブログにて、『ザ・グレート・サスケの息子が、精神的に可笑しくなったのも、目の前で見ていてびっくりしたのも覚えているが』と書いているのです。どうやら息子さんが10年前に相当な精神的ショックを受けていたことは間違いなさそうですね」
その荒井社長は同じブログの中で、「10年前の事なので、事実はどこまでわかるか難しいのが事実みたいだ!」とも書いており、サスケの主張を信じている様子がうかがえる。ともあれ、成宮氏からの反論が期待できなさそうな状況で、この件がどう進展するのか。サスケ側の出方に注目が集まるのは間違いなさそうだ。
(金田麻有)
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