大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→松本人志が赤っ恥!ASKAタクシー映像漏洩の黒幕はフジテレビだった
11月28日に歌手のASKA容疑者が法律違反の薬物で再逮捕された件で、ASKA容疑者のタクシー車内映像がテレビで流れて物議を醸したことは記憶に新しい。
その映像がテレビで放送されるまでの経緯をタクシー業界紙「東京交通新聞」の12月12日付の記事が明かしている。
「フジテレビの報道局の記者らが、執拗にタクシー会社にドライブレコーダーの映像提供を求めたとのこと。なんでも、ASKA容疑者を自宅まで乗せた直後からタクシー会社にフジテレビから車両の配車予約が入り、約9時間半に渡って取材や社員の送迎に利用していたそうです。そして、フジテレビは翌日の早朝には映像提供を求め、一度はタクシー会社から個人情報であり、容疑者の段階で提供するのは難しいという理由で提供を拒まれていたが、『(ASKA容疑者は)執行猶予の身であり、社会的に必要な情報は配信しなければならない。責任は負う』と上手く説明して、入手したようですね」(週刊誌記者)
この報道がある前までは批判の声は映像を提供したタクシー会社に集中的に向けられていたこともあり、その裏側がわかると世間からは、「黒幕はフジテレビだったのか!」「本当にモラルに欠けるな」「タクシー会社を安心させといて、しっかりタクシー会社を悪者に仕立てるとかやっぱ最低だな」と、フジテレビ批判が殺到した。
「さらにマズかったのが、同局のワイドショー番組『バイキング』の坂上忍や、『ワイドナショー』の松本人志など、フジテレビの番組が映像を提供したタクシー会社を批判していたこと。特に松本は『僕は怒っていますね。あれはひどい』と怒りを露わにし、映像提供したことについてのタクシー会社の謝罪に対しても『謝罪する前にわかるだろうという話。タクシーの中でクスリ打っていたら仕方ないけど、普通に乗客として乗っているだけ』『あれは最悪ですよ、下品極まりない』と痛烈に批判していました。結果的に責任を負うどころか、その局のワイドショー番組でここまで言われたい放題なわけですからタクシー会社側からすればたまったものじゃないですよね」(前出・週刊誌記者)
まさにフジテレビは赤っ恥。松本にはあらためて番組でこの事実について言及してもらいたいものだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

