30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→欅坂46平手友梨奈、「本格派」ゴスペラーズとの競演にファンは親の心境!?
異色すぎるコラボに、ファンはドキドキしながらそのパフォーマンスを見届けた。
12月14日に放送された音楽特番「2016FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)では11組116名によるアイドル大集結コラボメドレーなど、アイドルファンには見どころ満載の内容が届けられた。
欅坂46がお姉さんグループである乃木坂46とコラボするなど、ファンにとってはたまらない夢の競演がさまざま見られたわけだが、最もファンの注目を集めたコラボが、欅坂の最年少センターである平手友梨奈とゴスペラーズとの異色の組み合わせ。彼らの代表曲である「ミモザ」のパフォーマンスだった。
「ゴスペラーズといえばハモリのプロ集団ですが、まさか平手がそこまで本格的なアーティストと個人でコラボするとは驚きました。2年前の同番組でゴスペラーズはEXILEのTAKAHIROと同曲を披露し、そのピアノ演奏を乃木坂の中でも歌唱力に定評がある生田絵梨花が担当していましたが、今回は歌い手として平手をコラボ相手に持ってくるとは本人も相当プレッシャーを感じたことでしょう」(アイドル誌ライター)
緊張やプレッシャーに加え、ゴスペラーズがさすが上手すぎるということもあって、ちょっとだけ音が安定しなかったりと、観ているファンにも緊張感が伝わってくるハラハラドキドキの歌唱にはなったが、平手は歌い終えると、中学生らしい素の笑顔を見せた。
ファンからも「よく、こんな本格コラボをこなしたよ」「親みたいに観てるこっちもガチガチだったけど、感動した」「俺がその立場だったら現場から逃げ出してたかもしれない」と絶賛の嵐となっている。
「欅坂のデビューシングル『サイレントマジョリティー』のカップリングに平手のソロ歌唱曲『山手線』が収録されていましたが、グループのデビューシングルでメンバーのソロ楽曲が収録されることは、乃木坂はもちろん、AKB48グループでも過去に例がなく、異例の大抜擢でした。そして、今回も注目度の高い音楽特番で先輩たちも経験できていないような舞台を経験できたことは、平手が頭一つ抜けた存在の証明。本人にとっても大きな自信になったでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)
それにしてもデビュー1年目でこの大躍進。今後の活躍からは目が離せそうにない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

