芸能
Posted on 2016年12月20日 17:58

川谷絵音、恋人の賠償金肩代わり報道に「ベッキーの違約金は?」と総ツッコミ

2016年12月20日 17:58

20161220kawatani

 思わず、声を大にしてツッコんでしまった人も多かったようだ。

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が、未成年飲酒で所属事務所との契約を解除された恋人でタレントのほのかりんが出演予定だったCMを降板したことにより発生した損害賠償金を全額負担する男気を見せた、と一部メディアが報じている。

「報道によれば、ほのかは大手電機メーカーとのCM契約が決まっていたが、未成年飲酒が発覚したことで契約は白紙に。その違約金の金額は推定約1000万円にものぼるとのこと。その違約金を現在もほのかと一緒に暮らしているという川谷が支払ったという話が出ています。ほのかの所属事務所はこれについて何の明言もしていないようですが、アーティスト印税やツアーのギャラなどから推測するに、川谷が1000万円を支払うことは難しくないでしょう」(週刊誌記者)

 しかし“恋人の違約金を肩代わりした”ということで、やはり当然のツッコミが殺到している。

「好感度NO1タレントと言われながらも、川谷との不貞騒動により一気に転落したベッキーの違約金も払うべき、という声がかなり目立っています。ベッキーは騒動により10本ものCMから降板。その違約金は4~5億円ほどとも言われている。ほのかの違約金とは桁が違いますが、ネット上からは『半分でもいいからベッキーのも払うべき』『好感度上げようとしてるのかわからないけど、別れた女には一銭も払わないとか余計に引いた』『やっぱ、ベッキーは完全に被害者だった』など、イメージ回復にはまったく役立っていません」(エンタメ誌記者)

 ベッキーと同じサンミュージックに所属する小島よしおと、メイプル超合金のカズレーザーは先日放送されたバラエティ番組で、社員のボーナスが全部なくなったことを暴露していたが、“新たな女”には1000万円をポーンと出せる人間性は、本家ゲスの面目躍如ともいえそうだ。

(田中康)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク