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記事全文を読む→2016年芸能界「あげまんVSさげまん」美女を総括レポート!(3)嫌われ者になった木村拓哉・工藤静香夫妻
一方、「あげまん」になる予定が、「さげまん」の烙印を押されてしまったのは、工藤静香(46)である。
1月中旬にSMAP解散がスポーツ紙で報じられると、迷うメンバーをよそに、木村拓哉(44)は真っ先にジャニーズ事務所に残留を表明。それを“アドバイス”したのが妻の工藤だったという情報がささやかれ、残留したにもかかわらず、ファンの間で夫婦そろって嫌われ者になってしまった。
「工藤さんが本当に助言していたのなら、夫の仕事の方向性に対して、嫁が会社に来ていろいろしゃしゃり出ているようなもの。『MUGO・ん…色っぽい』と歌っていたアイドル時代のように、なぜ無言でいられなかったのか。解散騒動前はメンバーの中でイケメン度がナンバーワンだったのに、最下位に転落。騒動以来、木村さんの顔が魂を抜かれたように見えます」(尾谷氏)
それでも夫婦の仲に“解散”はないようだ。10月中旬、千葉県の九十九里浜の最北端でこんな姿が目撃されている。
「早朝から木村さんは工藤さんと一緒にサーフィンに来ていました。2人とも笑顔がはじけてリラックスした様子。ただ、波が来た時に順番を守らない『前乗り』(波のピークにいる人に優先権があるのに、乗る行為)をするので、サーファー仲間からの評判はあんまり‥‥」(目撃した男性)
「不運の年」というひと言で片づけられない「さげまん」ぶりを見せたのは、昨年9月に歌手の福山雅治(47)と結婚した吹石一恵(34)。今年福山に起きた事件を列挙すれば、その壮絶な「さげ」ぶりは目を覆うほど。
○福山主演の月9ドラマ「ラブソング」(フジ系)が平均視聴率8.5%と低空飛行
○5月、夫婦が暮らすマンションの部屋に女性コンシェルジュが無断侵入
○9月、福山のライフで演出のために発射したテープが女性スタッフの目を直撃して、眼球破裂の重傷
○10月公開映画「SCOOP!」は、封切り4週目でトップテン圏外の大苦戦
芸能プロ関係者はこう話す。
「不運が続きすぎて、結婚したことを根に持った福山ファンの呪いという声も聞こえるほど。吹石さんは現在、子育てに専念しています。少しでも環境をよくするため、部屋に空気清浄機をたくさん置いているそうです」
空気よりも、お清めでもしたほうがよさそうだ。
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