連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長渕剛、「FNS歌謡祭」での音楽業界批判はカリスマ性を高める“炎上商法”?
12月7日放送の音楽番組「2016 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に、長渕剛がトリで出演。荒々しくギターを掻き鳴らしながら、マスコミ批判や若者の貧困問題、地方の過疎化問題、昨今の音楽業界などについて持論を叫び続けると、自身の代表曲の「乾杯」を熱唱した。
この“ニューバージョンの乾杯”は多くの視聴者を驚かせるとともに、ネット上でも話題沸騰。中でも、多くの人気アーティストが出演する同番組で、「歌の安売りするのも止めろ! 日本から歌が消えていく。日本から言葉が消えていく」
「ダマされねえ、ヒットチャートランキング!」など、音楽業界の現状批判を口にしたのには驚きの声があがっているという。ベテランのレコード会社スタッフはこう語る。
「まあ、長渕さんにとってはああいった発言は朝飯前のこと。普通のアーティストであれば、しがらみや業界から干されることを恐れて口にすることはできないでしょうが、熱狂的なファンを持ち、ほぼセルフプロデュースの“独立系”として長年活動し続けている長渕さんだからこそ、可能なパフォーマンスでしょう」
さらに、長渕本人は騒ぎになることも半ば狙っていたフシがあるという。
「“炎上商法”ではないですが、過激な言動は時に大きな批判にさらされる反面、コアなファンからは支持を集めて、求心力やカリスマ性を高める原動力にもなりますからね。長渕さん本人も、若い頃は別として今は、大衆ウケなんかは狙っていないでしょうし、確信犯的に発言しているところはあると思いますよ」(前出・レコード会社スタッフ)
昨今、流行りの炎上商法だが、意外にも音楽界のカリスマはかなり以前から取り入れていたようだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

