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記事全文を読む→SMAP、キムタク抜きの慰労会報道が「絆」を信じていたファンにトドメ
12月26日に冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が最終回を迎えた。大晦日の「NHK紅白歌合戦」の出場辞退も発表しているため、実質的な活動はすでに終了しているSMAP。そのためファンやメディアがどう騒ごうがもはや何も変わらないのだが、ファンにとっては気になって仕方のない報道を一部メディアが報じた。
サンケイスポーツが大晦日のSMAPメンバーの予定を報道し、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人は都内で慰労会を開催。木村だけは家族と海外で過ごすことが濃厚というものだ。
解散騒動が最初に報じられた時点から、木村VS4人という構図が出来上がっていた。しかし、SMAPファンの間ではメディアが強引に作り出したものという考えも強いようで、「メンバー4人のプライベートがそう簡単に漏れるとは思えない」「メディアはどうしてもキムタクを敵に回したいんだね」「きっと別の機会に5人で集まり直すはずだよ」と、希望的観測やメディア批判を書き込むファンも多かった。それだけに今回の報道はトドメを刺された形だ。
「木村だけは結婚して子供もいる。だから年末に集まれないと言えなくもないですが、これだけ長く苦楽を共にしたメンバーとの最後の年末の集まりに、やはり1人だけ顔を出さないというのは違和感を覚えずにはいられません。すでに完全に袂を分かっているとしか言えません。希望を持っていたファンは仲間割れが大げさに報道されていると常日頃からメディアに怒っていましたが、これには抵抗する言葉もないでしょう。SMAPの仲間割れ解散はこれで確定したといっていい」(スポーツ紙記者)
「スマスマ」の打ち上げにもメンバーが不参加だったようだが、ベストアルバムの“ぶっちぎりチャート1位”に虚しさしか漂わない年末となった。
(佐伯シンジ)
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