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記事全文を読む→オセロ中島 脱洗脳は「3歩進んで2歩下がる」状態 「両親と松竹芸能の方針まで対立して…」
夫や所属事務所との泥沼トラブルから二股被害まで、スキャンダルにまみれたあの美女たちの「その後」は? 芸能人生命を絶対失いたくない! そんなしたたかな心の叫びが聞こえてくる「溺れる悪女」の最新言動をエグり出した──。
女性霊能者に洗脳されて家賃滞納問題を起こしていたオセロの中島知子(40)が“奪還〞されたのは今年3月。4月下旬に首都圏郊外の焼き肉店で食事している様子が、5月に写真誌に報じられて以来、情報はとだえてしまったが‥‥。
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「一時期すごく太っていた中島は、写真誌『FLASH』に報じられた頃には、すごく痩せていて顔面がシワシワだったようですね」(芸能記者)
滞納していた家賃は個人事務所分が270万円。自宅マンション分が390万円の計660万円。それらを所属事務所の松竹芸能が全て肩代わりしたと伝えられている。
そして霊能者のもとから奪還されたあとは、首都圏のホテルに滞在しながら、脱洗脳のカウンセリングを受けている模様だ。さる芸能ライターが語る。
「中島のご両親が脳機能学者の苫米地英人さんに依頼したそうです。でも所属事務所(松竹芸能)は反対だった。それで今、事務所とご両親の間がギクシャクしている。事務所が苫米地さんに反対しているのは、中島の洗脳が解けたあとに内幕本みたいなものを出されるんじゃないかと懸念しているかららしいんです」
当の苫米地氏は関係の深い月刊誌「サイゾー」5月号誌上でのインタビューに、〈仮に中島さんが私のクライアントだとしても、守秘義務を遵守する〉
と事実関係を認めない姿勢を崩さなかったが、〈今(4月上旬現在)はもう普通の状態に戻っていると言ってもいいんじゃない?〉
と、カウンセリングはすでに終了しているようにも読み取れる答えをしている。だが、それから4カ月近くが経過した今、
「初めに予想されたより、マインドコントロールが深かった。脱洗脳も3歩進んで2歩後退という感じのようなんです」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏)
所属事務所・松竹芸能は、
「近況については、国内で療養している、としか言えません」
そして現場復帰の予定についても、
「未定です」
と、まるで突き放すようなもの言いだ。前出の芸能記者はこう分析する。
「腫れ物に触るような感じなんでしょうね。中島は仮に現場に戻った時、それまでのことを平気な顔をして笑い飛ばせるタイプではない。レギュラーを担当していたテレビ番組の関係者や共演者にかけた迷惑は甚大で、本来なら土下座ものですが、プライドが高い中島の場合、いまさら謝罪して回ることもできないでしょう」
相方の松嶋尚美(40)と違い、中島は台本どおりのセリフをしゃべるのはうまいが、アドリブがきくタイプでもない。とすると、
「一気に脱いじゃう! という手もあるでしょう。熟女ブームでもあるし」(芸能ライター)
そう期待する声が上がっても不思議ではないかもしれない。
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