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記事全文を読む→男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(5)「間宮夕貴・風に濡れた女(2016年)」
今、最も脱げる女優であり、その妖艶な身体は気絶するほど悩ましい‥‥。最新作が絶賛された間宮夕貴(25)に、Fカップボディの秘密を聞く。
──まずは今年度のブルーリボン賞新人賞ノミネート、おめでとう。
間宮 ありがとうございます。作品賞にもノミネートされて、ダブルで感激です。
──対象作品はロマンポルノ・リブート企画として蘇った「風に濡れた女」(日活、全国順次公開中)で、とにかくヌードと濡れ場のオンパレード。
間宮 そうなんです。「前貼り」なるものも使わせていただいて(笑)。いかがでしたか?
──間宮夕貴という女優の、163センチ、B86・W59・H86という均斉の取れたボディが銀幕でまぶしく映えていて。乳房全体がツンと上を向き、ヒップのボリュームも十分にあって。
間宮 ありがとうございます。自分でもオッパイは、いい形をしているなあと思いましたよ。ただ、ウエストがもう少し細かったらいいのになあと。
──いやいや、それでも十分にスレンダー。あと、ショートパンツからはみ出した尻もゾクゾクした。
間宮 そうですよね? 実はハミ尻ショートパンツの場面では後ろを向ける場面じゃなかったけど、監督に「こんなに(はみ)出ているから振り向きましょうよ」とお願いしたんです。
──ありがたいかぎりです(笑)。さて物語は、世捨て人となって山小屋で暮らす男・柏木高介(永岡佑)のもとに、突如として現れた野性味あふれる女・汐里が主人公。いきなり自転車ごと海に突っ込んで男の目の前で裸になったり、セックスの対価として「5000円でいいよ」と持ちかけてみたり。
間宮 あの「5000円で」のセリフが強烈だったんでしょうね。観た知り合いに「えっ! 5000円でヤレるの?」って聞かれました。いやいや、あれは役だから、15万円くらいは‥‥。
──冗談だとしても実にリアルな金額(笑)。それにしてもヒロインの汐里は、柏木に対して誘惑を重ねながらも「ヤったらあんたの負けだから」と牽制する魔性の化身。
間宮 大学の同級生に似た感じの人がいて、彼女をモデルに役作りをしました。その子は「似てるけど、こんな感じじゃない」って言ったけど、いやいや、十分あんただよって!
──後半は3組の男女が入り乱れるバトルロワイヤル状態。汐里と柏木もついに1つになり、正面からバックから、あるいは立ったままつながりっぱなし。しかも、その状態でトマトをかじったり、ビールを飲んだりするのは、松田優作と風吹ジュンの「蘇える金狼」(79年)を想起させた。
間宮 塩田明彦監督の中には、そのイメージがあったかもしれませんね。
──それにしてもエキゾチックな顔だちに、これほど妖艶なボディでは、おじさん受けはすごそうだ。
間宮 はい、50代や60代のファンの方が多く、オフ会ではテレビやゲーム機やiPadなど一式がプレゼントでそろうんです。さすがに最近は、事務所でプレゼント禁止にさせていただきましたが、私、奉納品がなくても近づけるのに(笑)。
──魔性の鏡!
アサ芸チョイス
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