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記事全文を読む→オードリー若林、人見知りを克服でお茶の間から「魅力半減」の声
現在放送中の深夜ドラマ「住住(すむすむ)」(日本テレビ系)に出演中のお笑いコンビ、オードリーの若林正恭。このドラマは共演者のお笑い芸人、バカリズムが脚本を手掛け、出演者本人が「本人役」を演じるという異色のドラマだ。若林とバカリズムのほかに二階堂ふみも出演。3人が同じマンションに住んでいる「なかよし3人組」の設定で、「若林役」を演じる若林が二階堂を「ふみちゃん」と呼び、「ふみちゃん」と呼べないバカリズムの背中を押すなどの日常の出来事が繰り広げられている。
「若林は16年6月7日放送の『踊る踊る!さんま御殿!!2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際『ガールズバーなどお金を支払う場所での女性とは普通にしゃべれる』と語ったことで『それは普通にしゃべれるとは言わない』と判定を下されていましたが、ひどく人見知りなところがありました。ところが最近では『ガールズバーで女性としゃべるようになったら人見知りから卒業できた』と発言するように。このコメントにより世間からは『人見知りでない若林は“魅力半減”』の声があがっているのです」(エンタメ誌ライター)
15年12月に文庫化され、累計販売数10万部以上という若林の著書「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」では「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ」などの心に刺さる言葉を書いてきた若林。今後は人見知りを卒業した若林の光る演技に期待したい。
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