芸能
Posted on 2017年02月10日 09:59

江角マキコ、「ピンクな小説家」転身説に文学界の反応は真っ二つ

2017年02月10日 09:59

20170210esumi

 1月24日発売の「女性自身」で「不貞」を報じられたタイミングで、芸能界引退を発表した江角マキコ。

 過去に江角自身が投資詐欺の被害を受けた加害者が不貞相手だと報じられ、新年早々の大スキャンダルとなった。

 そんな中、1月下旬に一部ウェブメディアで、芸能界を引退した江角の“ピンクな小説家”転身説が報じられ、出版界で注目を浴びているという。

「江角さんの『小説家転身』の真偽についてはわかりませんが、本当なら文学界として喜ばしい限りですよ」

と語るのは、さる文芸評論家である。

「彼女が18年前に出した『燃えるゴミ』というエッセイ集を読みましたが、テーマ設定が鋭くて、タレント本として括るのがもったいない名作でした。話題性だけでなく実力的にも期待できる逸材ですよ。数々の“変化球”なタレント本を手がけた名物編集者が水面下で交渉しているという話を耳にしますが、実現することを祈りたいですね」

 江角の作家転身を歓迎する声が上がる一方で、否定的な意見も。

「正直、作家デビューは厳しいんじゃないですか。報道によると、江角さんは投資詐欺で捕まった男性に『洗脳』されて共同事業を起こそうとしていたとのことで、今後、彼女がビジネスでトラブルを起こす可能性も想定できます。我々としては避けたい書き手ですね」(文芸誌編集者)

 小説家・江角マキコの誕生なるか。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク