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記事全文を読む→まるで“キングボンビー”!「嘘の戦争」水原希子の厚塗りリップが目立ちすぎ
緊迫したストーリーと、主演・草なぎ剛の卓越した演技で評判の高いドラマ「嘘の戦争」(フジテレビ系)で、水原希子が悪目立ちをしているようだ。2月7日放送の第5話では草なぎがパイロットに、水原がフライトアテンダントに変装。一流モデルとあって国際線FAのコスはよく似合っていたが、そのメイクがどうにも不自然だったのである。テレビ誌のライターが語る。
「一流銀行員をダマすために変装した草なぎと水原は、その銀行員をホテルのバーに誘って談笑。ここで水原は真っ赤なタイトワンピースを身に着け、リップもそれに合わせて真っ赤に塗ってきました。ところが、唇からハミ出さんばかりのリップはまるでゲームソフト『桃太郎伝説』に登場するキングボンビーのよう。その顔がドアップになるシーンでは思わず吹き出しそうになりましたよ」
そんな面妖なメイクで視聴者を驚かせた水原だが、この回での演技では意外に健闘していたという意見もあるようだ。
「セリフは相変わらず噛み噛みで、何を言っているのか聞き取れない箇所も多いのですが、スタイル面はさすが一流モデル。タイトな服を着て『一緒にいると安心する‥‥』と銀行員を誘惑する場面では、ぽってりした唇にゾクッとしましたね」(前出・テレビ誌ライター)
その直後には草なぎが山本美月とデートするシーンが映し出され、幼げな雰囲気の山本との違いが目立つ場面も。どうやら水原はセリフを少なめに、艶っぽさ全開で起用するのが吉のようだ。
(金田麻有)
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