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記事全文を読む→「アイちゃんや!」笑福亭鶴瓶の神すぎるファン対応にももクロも降参
2月4日放送のバラエティ番組「桃色つるべ」(関西テレビ)で、笑福亭鶴瓶のファンに対する親切対応が明かされた。
同番組は一般視聴者や著名人をスタジオに迎え、相談に答える形でトークを展開する内容だが、今回は100回目の放送を記念して、鶴瓶ファンを自称する人たちが登場し彼のスゴさについて語った。
その中で鶴瓶ファンの15歳女子中学生からのお便りが紹介されたのだが、その際、鶴瓶は「アイちゃんや!」と、即座に反応。どうやら鶴瓶は送り主の女子中学生が誰なのかをしっかり把握できている様子だった。
その女子中学生は鶴瓶の公演「鶴瓶噺」を鑑賞しファンレターを送った少女で、鶴瓶から直筆の返事があったことを嬉しそうに報告。さらに後日談もあり、鶴瓶から直接落語の招待まで受けたというのだ。
このエピソードが紹介されると、鶴瓶は「せやろ。俺のとこに(手紙が)届いたら(返事は)書くからね」と、手紙一つ一つにしっかり返信していることを説明。なんでも、手紙を書く時間がない場合は直接電話を入れ、相手にお礼を伝えることもあるという。そのていねいすぎるファンへの神対応には、共演していたももいろクローバーZのメンバーも「いないでしょうね。この世界に鶴瓶さんみたいな方」と舌を巻くばかりだった。
「昔から人のよさそうな風貌が人気の秘訣でもありましたが、ファン一人一人にここまでていねいに接していたとは驚きです。余談ですが、俳優の綾野剛も他人と接することが苦手だった時期に、人と普通に接していた少年時代の感情を蘇らせてくれたのも鶴瓶だと語っていました」(エンタメ誌ライター)
視聴者からも「温泉の着替え所で入浴後の鶴瓶を見かけたことがあって、そのタイミングでも気兼ねなく写真撮影に応じてくれました」「声をかけたらすごい笑顔で寄ってきてくれた」など、その人柄を後押しするコメントが次々書き込まれるなど、その親切対応は大げさではないことも半ば証明されている。
こればかりは性格なので誰もが真似できることではないが、鶴瓶の中にはどんな時も他人を喜ばせたいという、真の芸人魂が宿っているのかもしれない。
(田村元希)
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