連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浅草キッド・玉ちゃんNHK解禁で思い出されるたけし軍団の珍名タレントたち
1月24日放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で司会の笑福亭鶴瓶とゲストの毒蝮三太夫が交わしたトークが話題だ。
毒蝮はかつて「ふざけた名前だ」としてNHKへの出演を拒否されたことを告白。その後解禁されたことで、NHKの体質が変わったと話した。さらに、たけし軍団の「玉ちゃん」が「玉ちゃん」ではなく正しい芸名でNHKに出ていることを話し、鶴瓶が驚く一幕もあった。
玉ちゃんの他にもビートたけし率いるたけし軍団の面々は、とてもテレビに出られそうもない芸名がたけしによってつけられることが少なくない。
もっとも弄ばれた芸人といえるのが、「ダイオウイカ夫」だ。お笑い雑誌の編集者はこう振り返る。
「東南アジア系のはっきりした目鼻立ちをした彼はデビュー時、“ルビー浅丘モレノ”と名づけられました。昭和の名女優・浅丘ルリ子と、お騒がせハーフタレントのルビー・モレノを合わせたものです。ここから“たけし劇場”が幕を開けました。最初の改名で名づけられたのは、“大神クヒオ”。出資法違反などの詐欺で逮捕された大神源太と、結婚詐欺師のカリスマと言われたクヒオ大佐を一つにしたものでした」
のちに、犬神グヒオ⇒太神ダヒオと微妙なマイナーチェンジをして、2011年に“東京名物大神本舗5百年”となった。
「2013年頃から再び改名の案が上がり、『たけしの等々力ベース』(BSフジ)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、たくさんの候補が挙がりました。最終的には、ダウンタウンの番組内で現在の“ダイオウイカ夫”に落ちつきました。ちょうど、ダイオウイカが流行っているときだったので(笑)」(前出・お笑い誌編集者)
軍団にはこれまで、国際指名手配犯や病原菌、街娼などを付けられた芸人もいた。彼は今、“シェパード太郎”の名で落ち着いている。たけしにとって、命名は娯楽か息抜きなのかもしれない。楽しんでいることだけは、確かである。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

