連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ピース綾部がアメリカ進出で付ける芸名の「UZ」がいろんな意味でヤバかった!
4月から米ニューヨークに留学予定のお笑い芸人・綾部祐二が、本名にちなんだ「UZ」(ユーズィー)という芸名を付けるつもりだという。これは2月15日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」にて山里から明かされたもの。この芸名を聞いて山里は「ダセぇ」「心配だよ」と酷評していたが、その懸念が現実になる可能性が高いというのだ。アメリカ在住経験のあるライターが顔を曇らせる。
「二重の意味でヤバいですね。まず“ユーズィー”と読ませるのは無理があり、現地では“アズ”と読まれることは確実。有名企業のヒュンダイ(Hyundai)ですら“ハンデイ”と呼ばれているほどで、日本人の思い通りに読ませることはまず不可能です。そしてさらにヤバいのは、この“UZ”が聖書に出てくる名前だということ。宗教観の薄い日本人にはイメージしづらいですが、これはかなり重大な問題をはらんでいますよ」
旧約聖書には「ウツの地」という地名として表れるほか、預言者アブラハムの甥としてウツという人物が登場する(※ウツは日本語訳での表記で、英語読みはあくまでアズ)。そのためキリスト教やユダヤ教の信者は“UZ”という名前になじみがあるのだ。
「これで綾部がキリスト教などに無知なことがバレようものなら、『なんてフザけたやつだ!』と思われかねません。日本にたとえれば外国人が“仏陀”や“如来”という芸名を付けているようなもの。いかにおかしな名前なのかは明らかです」
渡米前に山里に酷評されたのは、綾部にとって幸運だったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

