もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ピース綾部がアメリカ進出で付ける芸名の「UZ」がいろんな意味でヤバかった!
4月から米ニューヨークに留学予定のお笑い芸人・綾部祐二が、本名にちなんだ「UZ」(ユーズィー)という芸名を付けるつもりだという。これは2月15日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」にて山里から明かされたもの。この芸名を聞いて山里は「ダセぇ」「心配だよ」と酷評していたが、その懸念が現実になる可能性が高いというのだ。アメリカ在住経験のあるライターが顔を曇らせる。
「二重の意味でヤバいですね。まず“ユーズィー”と読ませるのは無理があり、現地では“アズ”と読まれることは確実。有名企業のヒュンダイ(Hyundai)ですら“ハンデイ”と呼ばれているほどで、日本人の思い通りに読ませることはまず不可能です。そしてさらにヤバいのは、この“UZ”が聖書に出てくる名前だということ。宗教観の薄い日本人にはイメージしづらいですが、これはかなり重大な問題をはらんでいますよ」
旧約聖書には「ウツの地」という地名として表れるほか、預言者アブラハムの甥としてウツという人物が登場する(※ウツは日本語訳での表記で、英語読みはあくまでアズ)。そのためキリスト教やユダヤ教の信者は“UZ”という名前になじみがあるのだ。
「これで綾部がキリスト教などに無知なことがバレようものなら、『なんてフザけたやつだ!』と思われかねません。日本にたとえれば外国人が“仏陀”や“如来”という芸名を付けているようなもの。いかにおかしな名前なのかは明らかです」
渡米前に山里に酷評されたのは、綾部にとって幸運だったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

