「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ブルゾンちえみが「R-1ぐらんぷり」でネタを飛ばすも結果オーライだった?
2月28日に放送されたピン芸人のコンテスト「R-1ぐらんぷり2017」(フジテレビ系)にて、人気沸騰中の女芸人・ブルゾンちえみがネタを飛ばすという失態をさらした。審査の際には悔しさから涙を見せるシーンもあったが、この失態が実は結果オーライだったというのだ。芸能ライターが指摘する。
「彼女の凡ミスはネットで一気に話題となり、検索回数は優勝者のアキラ100%やサンシャイン池崎を抑えて堂々のトップに。しかも翌日の朝ごろまで首位をキープし続けたのです。芸人は注目されてなんぼの商売ですから、まさに美味しいミスだったと言えるでしょう」
しかし芸人にとってネタを飛ばすことは最悪レベルのミスだ。普通なら批判も集まりそうなものだが、なぜかブルゾンには応援の声ばかりが寄せられるという。その理由を女性誌のライターが読み解く。
「彼女の強みは“女に嫌われない女芸人”だということ。涙を流しながら『めっちゃネタ飛ばしちゃった~』と嘆いたシーンでは、自分の友達を見ているような気分でこっちまで泣きそうになっちゃいました。画面から真面目さが伝わるところも好感ポイントで、一緒に働いたら楽しいだろうなって思えるんです」
今回の敗因を、いつも従えている高身長イケメンコンビ「with B」の不在にあると考えるファンも少なくない。そのwith Bは楽屋裏のモニターでブルゾンを応援していたという。そんな結束ぶりもまた、ファン心理をくすぐるのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

