連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→堀北真希引退に7万ツイート!熱狂的ファンが向ける夫・山本耕史への“憎悪”
2月28日、堀北真希が芸能界電撃引退を発表したが、その衝撃余波は続いている。
3月1日には堀北の夫・山本耕史が取材に応じ、堀北の引退について「本人が長年、望んでいたことなので」と堀北自身の意思によるものと説明。また、堀北は仕事や待遇をめぐり、以前から所属事務所と温度差があったという報道がメディアをにぎわせていることもあり、今回の一大決心を世間の多くは支持しているという。
一方で、引退発表からわずか1日で堀北にまつわるツイートが7万4000件以上にも及び、その大半は堀北の引退を悲嘆しているものだったようだ。
「お茶の間のライトなテレビ視聴者たちは引退を支持しているが、堀北のファンは思いのほかショックを受けているということでしょう。ツイートを見るかぎり、堀北のようなどこを切っても“清純派”と呼べる女優が今は少なく、その彼女がいなくなるのは非常に寂しいという声が多い。彼女を吉永小百合さんと被せる人もチラホラいました。子育てが一段落したら戻ってくると漠然と信じていたファンは、完全に堀北ロスに陥っているようです」(女性誌記者)
05年のドラマ「電車男」(フジテレビ系)、「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)でブレイクした堀北を10年以上も応援してきた熱烈なファンも多い。なかには「この期に及んでこんなこと言うのもダサいけど、山本がいなければな‥‥」「結婚も突然、引退も突然。なんだか置いてかれた気分」「テレビで旦那が出ていると替えるようになった」など、怒りの矛先を旦那の山本にぶつける人もいる。
確かに、あの純真を絵に描いたような堀北の笑顔を見られなくなるのは、ファンならずとも少々寂しさを感じるのは偽らざる心境だろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

