女子アナ
Posted on 2017年03月27日 17:59

フジ・山崎夕貴アナの“穴トーク”にネット上で議論白熱!

2017年03月27日 17:59

 3月24日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)での山崎夕貴アナの発言が、波紋を呼んでいる。

 この日のテーマは夫婦のスキンシップ。男性視聴者から寄せられた「肩に軟膏を塗ってほしいと妻に頼んだところ断られた」というエピソードについて討論となり、「汚くない?」と拒絶反応を示した千秋に対して、MCのバナナマン・設楽統は「座薬入れてくれっていう訳じゃない」と発言。すると藤本美貴が「私は(座薬を)入れられる」と答え、カンニング竹山も「夫婦だったら入れてほしい」と意見を述べ、テーマは「座薬を入れられるかどうか」にシフトチェンジ。これに対し、眉を潜めたのが山崎夕貴アナ。「旦那さんに入れられます?」「(旦那さんでも)穴は穴ですよ」と、最後まで納得いかない様子だったのだ。

「山崎アナはシモネタにも動じず即応できることに定評があります。3月19日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、妊娠中の赤江珠緒の胸が大きくなるというエピソードに照れ笑いしてしまい、松本人志に『何でもシモネタと思いすぎ』と突っ込まれるなど、時には過剰な反応を見せるほど敏感なのです。女子アナの王道であった清純派ではありませんが、下品すぎない程度にシモネタに対応できるところが、特に芸人がMCを務める番組で重宝がられているようです。今回の『座薬を入れてあげるのは無理』という主旨の発言には、『夫婦でも見られたくない』『総スカンされるほどの意見じゃないと思う』という賛同意見と、『薄情な人』『相手がうなされていても平気なのか』などの批判意見が拮抗しています」(芸能ライター)

 山崎アナの発言がきっかけで、普段はなかなか意見交換できない恥ずかしいテーマでも、視聴者が胸襟開いて意見が飛び交う状況になっているようだ。

関連記事:フジ・山崎夕貴アナ、“妊婦”赤江珠緒の胸に過剰反応したしなめられた! http://www.asagei.com/excerpt/77544

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク