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記事全文を読む→乙武洋匡、金山一彦のエイプリルフールネタはレベルが低すぎて笑えない!
ビッグダディが艶系ビデオの男優デビューを4月1日に公式ブログで発表も、結局はエイプリルフールのネタだと判明、世間からは安堵の声が上がったことは記憶に新しい。
しかし、ビッグダディ以外にも同日に「全然笑えない」ウソをついて、批判を受けている著名人もいるようだ。
まずは大渕愛子弁護士の夫である俳優の金山一彦。金山はブログにて「昨夜から体調を崩し、入院する事になりました。今朝1番から検査してたんですが、先生が結果次第では手術もあるとの事。。。どうか何もありませんように。。。」と、かなり深刻な内容を書き込んだ。
「ウソと疑ってしまうにはあまりに危険な内容ですから、ファンもすっかり信じて真剣に心配していました。ところが、妻の大渕弁護士からも『ちょっと悪い嘘つかないでよ。。。笑えない。ダメ。』と注意を受け、同日中にブログでウソであることを説明し謝罪していました。これにはファンも安堵どころかぶ然。ネット上には『本当に癌になっても二度と心配しない』という怒りの声もありました。当の金山は謝罪しつつも『まぁ年に一度の事なので、ご勘弁を。。。来年は、もう少し柔らかいのを考えておきます』とまったく懲りていない様子ですから、本気であきれてしまいますね」(女性誌ライター)
そしてもう一人が、愛用の車椅子をヤフオクに出品するという内容をツイートした乙武洋匡氏。
「『いよいよ貯金が尽きてきたので、泣く泣く、私にとっては体の一部のような愛車(電動車椅子)を手放すこととしました。ヤフオクに出品させていただいたので、みなさんどうか高く買い取ってやってください』というもの。こちらは笑えないのもそうですが、ネット上では『ギャグとしてもセンスがない』と言われたい放題でした」(エンタメ誌ライター)
野村周平の引退宣言も「どうぞどうぞ」と失笑されていたが、残念ながら日本の著名人は揃いも揃ってセンスなし。皆がハッピーになれるエイプリルフールのジョークを考えつく人はいないものなのだろうか。
(田中康)
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