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記事全文を読む→ロンブー田村淳の“老害”発言で和田アキ子との抗争が勃発!
芸能界のご意見番として恐れられる和田アキ子と、ロンドンブーツ1号2号の田村淳の間で抗争が勃発していた! 4月5日放送の「あの頃キミは若かった」(TBS系)に出演した田村が、和田との間で揉め事になっていると明かしたのである。
番組内で田村は「ちょっと揉めてるんスよ。いろいろちょっとケンカすることもあるんですよ」と説明。MCの笑福亭鶴瓶から「大丈夫か?」と聞かれると、「全然大丈夫です。まだ立ってられるんで」と返答し、抗争状態が継続している様子を匂わせた。この件について芸能ライターはこう推測する。
「田村は1月22日にツイッターで『老害芸能人に気をつけよう』と爆弾発言。このツイートを巡って和田が田村に詰め寄った可能性が考えられます。その老害芸能人が和田のことであろうがなかろうが、芸能界の上下関係には人一倍厳しい和田が不愉快に感じるのは必至。田村に対して『生意気だ!』と詰め寄る姿が目に浮かぶようです」
そんな2人の抗争がどう決着するのか。普通に考えたら田村が和田に謝罪して幕引きにするところだが、意外にも田村への応援団が続出するのではと前出の芸能ライターが指摘する。
「注目すべきは、鶴瓶のほうからこの話題を持ち出したということ。さらに田村は『立ってられなくなったら師匠のところに相談に行くと思います』と、鶴瓶を頼りにする様子も見せていました。しかし本来であれば、吉本に所属する田村が松竹芸能の鶴瓶に仲裁をお願いすることはないはず。それが事務所の垣根を越えて頼るということは、多くの芸能人が『アンチ和田連合』で結束している姿を予感させるのです」
田村が老害ツイートを投下した日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、和田が出川哲郎に対して狩野英孝への生電話を強要し、大きな批判を浴びていた。そんな“老害”丸出しの行為に対する反論ツイートだったのであれば、田村への応援団が続出しても不思議はなさそうだ。
(金田麻有)
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