ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→キングコング西野が「ネット古本屋」立ち上げ表明も古書店主は「100%失敗する」
芸人としての顔だけでなく、近年は絵本作家としても活躍の幅を広げているキングコングの西野亮廣。
昨秋に刊行した「えんとつ町のプペル」が20万部超えのベストセラーになるなど、絵本の世界でも屈指の売れっ子になった西野だが、お笑い、絵本に続く新たな活動として「ネット古書店」の立ち上げを宣言した。
「誰でも古本屋を出店できるプラットフォームを作りたい」とクラウドファンディングサイトで資金を募り、一カ月足らずで700万円を超える支援が集まっている西野の「ネット古書店」プロジェクト。順風満帆のスタートを切ったかのように見えるが、古書業界からは冷ややかな意見が聞こえてくる。
「成功の可能性は限りなく低いと思いますよ」と語るのは都内で複数店舗を経営する古書店主だ。
「彼が企画しているのは『売り手自身がメモをしたりふせんを貼ったりした本を取り扱うネット古書店』なのですが、単なる思いつきレベルのアイデアだと言わざるをえません。30年以上前に実店舗で同様の取り組みをした古書店が神田にありましたが、人気作家の所蔵本が少し売れただけで他はサッパリ売れなかった。西野さんが立ち上げるサイトも、これだけのアイデアでは100%失敗するでしょうね」
キングコング西野の新プロジェクト。その成否に注目したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

