連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→アブドーラ・ザ・ブッチャー「鼻からチューブ」「自宅乗っ取り被害」に救済クラウドファンディングが!
プロレス界のレジェンド、アブドーラ・ザ・ブッチャーが危機に直面し、往年のファンが悲痛な声を上げている。
ブッチャーは7月27日、自身のインスタグラムに、鼻からチューブを挿入している入院中の姿を動画でアップした。〈8月2日~4日にノースカロライナ州シャロレットでファン向けの集会を予定している〉と語ってはいるものの、その姿はあまりにも痛々しい。
関係者によると、ブッチャーは出血性の潰瘍に苦しみ、股関節の置換手術が必要な状況。自身がオーナーを務めるレストランが閉業し、経済的にかなり困窮しているという。
現在、アトランタに住むエサ・ジェフリーズという人物が「アブドーラ・ザ・ブッチャーを助けよう」というクラウドファンディングを立ち上げ、2万ドルを目標に寄付を募っている。8月1日現在、79件5527ドルを集めている状況だ。
ジェフリーズ氏によると、これまでブッチャーが築いた資産は韓国出身の元妻が所有しており、また元妻とその兄弟が、ブッチャーが購入したアトランタの家を無断で担保にしてローンを組むなどした。ブッチャーは現在、自分の家から立ち退き通知を受け、追い出される寸前だというのだ。
1970年代から80年代にかけて、爆発的な人気を誇ったスターレスラー。ピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」の登場曲を聴くと、全盛期の「黒い呪術師」の姿を思い浮かべる人は多いだろう。
支援のクラウドファンディングが成功することを祈りたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

